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白雪姫を探せ! Lohr am Main

いまだにTシャツ天気が続いているドイツ。

絶好の行楽日和なので週末にヴュルツブルク近郊のローア アム マインという白雪姫の里を訪ねた。

薬局の前にいた白雪姫と小人。 
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「クールな白雪姫」という名前の白雪姫。 足元には無料の町歩きマップが入っている。
白雪姫というより細いベティちゃんみたい…。
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そのマップを頼りに白雪姫モチーフ探しのオリエンテーリング開始!!
ベンチに座っている白雪姫・・・・ホンマか?
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公園の壁に描いてある白雪姫たち。 (-ω-;)ウーン
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元お城の博物館前にある白雪姫たち。 これは納得。
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そしてなんと歩いている白雪姫に遭遇。
団体さんを案内するお仕事中。
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観光案内所横にはお土産コイン製造機。
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柄はやっぱり白雪姫を選んだ。
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以上、小さい町なのであっという間にオリエンテーリング終了 (^^;

次回、白雪姫の話には欠かせない物を見に行ったり、美味しい物を食べたお話に続く。




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ジャンル : 海外情報

黄金の10月のTシャツ天気

ドイツでは10月をgoldene Oktober(黄金の10月)と呼ぶが、夏を過ぎるとあっという間に寒くなるのでそう思える年は少ない。

ところが今年、特に今週は毎日天気が良く気温も20℃以上で本当に気持ちが良い。

天気予報では「T-Schirt Wetter(Tシャツ天気)」だと言っていた。



じっとしているのももったいないので、ぶらぶらと市内のローマ時代の遺跡を見に出かける。
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こういう石がずらっと並んでいるだけの遺跡。
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でも近くに羊が寝そべり
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アヒルがいるので、たまに会いたくなる。
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私が近寄っても無視だったが、餌をやる人が来たら急にグワーグワーうるさくなった。

ちょっと歩くと墓地。
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ドイツのお墓は緑にあふれ、ゆったりとしている。

全然怖い感じがしないし、良い散歩コースになっているのだ。

たたたたっっと走り回っていたリス。
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紅葉といっても黄色がほとんどのドイツで、珍しく紅くなるのがこの葉っぱ。
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うっかりすると気づかないうちに終わってしまう秋だが、今年は楽しませてもらっている。




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秋のブドウ畑

秋になると行きたくなる場所。 それがブドウ畑だ。

我が町はワインの産地なので、主要駅をたった二つ離れてちょっと高台に上っただけでそこはもう一面のブドウ畑に様変わりする。


収穫が終わったブドウ畑。 まだ葉っぱがあんまり色づいていない。
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町の方を望む。 薄曇りのせいでちょっと霞んだように映るのが幻想的。
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ここに来る楽しみはブドウ畑だけではない。

じーっと熱い視線を送っていると、近寄ってきてくれたお馬ちゃんたち。
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なんて優しい目。 黙って撫でさせてくれた。

大きいレストランが一軒、あとは家族経営のワイン醸造所が数軒ある。
そういう醸造所の家にはこんな門があったりして素敵だ。
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収穫したブドウでワインを作っているのだろう。 時折り漂ってくるブドウの香りがまた心地良い。

空を見上げると飛行機。 ひっきりなしに飛んでくる。
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森で栗拾いが難しい環境の私は、ブドウ畑で秋を感じる。





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どこにでもあるゴミ問題

日本でもゴミ出しにはご近所トラブルがつきものだが、ドイツでもいろいろと問題が起こる。

一昨日エレベーター前で生ゴミのようなにおいを感じた。

夫は分からないというので気のせいかとやり過ごしたが、今日階段を上ってみて原因を発見。
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お見苦しい写真で恐縮だが、2階下の部屋の前にきっちりと口を縛っていない生ごみの袋が放置されていたのだ。
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階段の踊り場にゴミを置いておくのはよくあるが、さすがに生ゴミを何日も放っておくのはひどい (-"-)

ちなみにゴミ置き場はアパート玄関のすぐ横にあるので、捨てに行くのに3分もかからないし、決まったゴミ出しの時間などないのでいつでも捨てられる。

それなのに、だ。



つい先日も家具が入っていたと思われるでっかい段ボールを、まったくつぶさないままアパートの入り口前に放置した人がいた。

数日後大家から各世帯あてに手紙が届き、ゴミ出しのルールの徹底、大きいゴミはつぶして捨てるか、市に粗大ごみの回収を依頼するようにとお達しがあり、同じ紙をゴミ置き場にも貼られたばかりだ。

その手紙の効果か、ゴミ置き場に関しては少しマシになったが、階段の踊り場に関しては変わらない。


1か月ほど前にはエレベータの中にパンダのぬいぐるみが置いてある時があり、なんだかすごく怖かった。

人形とかぬいぐるみって、シチュエーションによるけどすごく不気味に見えるのだ。

いったい誰が何のためにそんなことをするんだろう・・・。

結局そのパンダは数日後エレベーター外に出され、さらに数日後捨てられたらしい。


なくなってホッとしていたら、今は代わりのように使い古されたクッションがある。

もう一体何なん!?(T_T)


パンダの時ほど怖くはないが、なんとなく気持ち悪くて触れない。

いろいろと不可思議な事が起こる、ドイツ生活である。





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日本一周するカエル

未だに続けている“旅かえる”。

最近めっきり行動範囲が狭くなった私の代わりに日本全国津々浦々、いろんな所に出かけては写真を撮りお土産を持って帰ってくれる。

奈良に行って小鹿にガン見されるケロ衛門。
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お土産はもちろん奈良漬けだった。

東京では雷門で外人さんらしき女性にくぎ付け。
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お土産は雷おこしか人形焼きかと思ったが、犬張子を持って帰ってきてくれた。

相変わらずレア写真は全然もらえないが、今ある写真の中でお気に入りがこれ。
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天橋立でネズミさんとおどけている姿が可愛い。

さすがに股のぞきは難しかったのだろうな (^^;



奈良の鹿と言えば普段は無害な感じだが、ひとたび『鹿せんべい』を手にすると奴らは豹変する。

ぐるりと周りを取り囲み、四方からくれくれと頭突きしてくるのだ。

それはもう恐怖でしかなかった。

あの煎餅の何がそんなに鹿を魅了するのか分からないが、もう二度と鹿せんべいは買わないと心に誓った。

ケロ衛門はきっとお金がなくて鹿せんべいは買えないだろうから、その点は安心だ。





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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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