オノマトペの話

外は快晴、気温2℃。

夏場は暑くて嫌になる我が家だが、今はまるでサンルームのような暖かさで、暖房を入れずとも18℃を保っている。

日光浴だってできてしまう。

日向を求めてあっちこっちウロウロ、ごろごろ。
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背中がポカポカ暖かい。


うろうろ、ごろごろ、ぽかぽか。

あまりにも浸透しすぎて不思議に思わないが、改めて見るとオノマトペってすごい。

たった数文字なのに、状態を的確に表現できる。



雨がザーザー。

胃がチクチク。

小鳥がチュンチュン。

パンがもちもち。


外国語にはオノマトペが少ないらしく、また繰り返す言葉の響きが面白いらしい。

以前イラン人に何度も繰り返し「にこにこ」と言わされた事がある。

目をキラキラさせた彼女はケラケラ笑っていた。






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メルケルガメラと猫の楽隊

カーニバルのパレードの続き。

毎年政治やらを風刺した山車が出てもちろんメルケルさんは多用されるのだが、今年は“ガメラ”になっていた。
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その先にいたちっちゃい“ゴジラ!?”ならぬ何とかザウルス。
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この子供の仮装、しゃがめないのでお父さんが必死にお菓子を拾っている(笑)

そしてそして・・猫の楽隊。
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ドイツでも南の方で町を挙げて猫のコスチュームでパレードする所があるのだが、遠すぎて断念していたのでこういう人たちに会えてめっちゃ嬉しい。
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手を振りながらバシャバシャ撮っていると、気づいてくれたトロンボーンの人が振り返って手を振ってくれた。
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ありがとう~ バイバイにゃーん

たった30分くらいだったが、これで今年のパレード見物は終わり。

1年に一度のお祭り騒ぎは水曜まで続く。




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カーニバルのクライマックス

本日はカーニバルの花形、大きなパレードがあった。

11時11分きっかりに「ヘラーウ!!」という掛け声とともにスタート。
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この町のカーニバル名物、大きな頭の人たちが続く。
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トラディショナルなコスチュームの子供たち。
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ピエロがうじゃうじゃ。
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牛が引いてる山車は初めて見た。
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なんか、馬より牛さんの方が大変そうに見える。

観客側も仮装。 山車からお菓子がどっさり降ってくるので、子供はエコバッグが必需品だ。
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1人だし寒いしで早々に撤退していたら面白いものに出会ったので、それはまた次回に。




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変わり種の信号機

ほぼ毎日通る近所の道の信号機が、いつの間にか変わっていた。

緑は葉っぱ。
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赤は鷲?
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黄色は撮れなかったけどこういうの。 コップ??
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鷲はドイツの硬貨にも使われてるしドイツらしいけど、あと2つは何ぞや?と調べてみたら、これはFrankfurter Ampel(フランクフルトの信号)というらしい。

赤の鷲はアイントラハト フランクフルト(サッカーで有名なスポーツチーム)のシンボルマーク。

黄色のコップはフランクフルトの名物アップルワイン。

緑の葉っぱは何故かマリファナの葉っぱらしい。



「フランクフルトの信号」と言う名前でも特にご当地限定ではないらしく、我が町でも導入されたようだ。

日本ではマンホールがカラフルでその土地の物が描かれていて興味深いが、こっちではわりと信号が面白い。

以前紹介したキャラ物もある。
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こういうのを見つけると気分が良くなる私は、何気に信号マニアなのかもしれない。(*´艸`*)



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ドイツで一番女性が強い日

今日はWeiberfastnacht(女性のカーニバル)の日。

この日ばかりは女性が市庁舎を乗っ取って大騒ぎをすることが許される。

仕事に行く人も、職場で男性のネクタイを切り、強さを示すのだ。 

夫も毎年切られる。
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恒例なので、この日ばかりは切られても良いネクタイをしていくのだ。

そして切ったネクタイはもれなくコレクションされる。
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夫しかネクタイをしてないので、どのネクタイも元は夫のものだ。

ネクタイはきっかり11時11分に切られ、お詫びにほっぺにキスをしてくれるそうだ。

そうしてもらえるうちは、夫はまだ嫌われてはいないのだろう。(昔いた日本人は、ネクタイをして出勤したのに切ってもらえなかったらしい)


しかし昔はドイツでも女性は三歩下がっていたのだろうか?

今はわざわざこんな日を作らなくても女性がめっちゃ強いけどな・・・・。








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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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