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ごちゃごちゃな頭の中

はっきり言って毎日暇だ。

子供がいなくて専業主婦だと言うと、よく「毎日何してるんですか?」と聞かれる。

正直、これというほど何もしていない。

掃除・洗濯・買い物・炊事など家事はしているが、一日中かかるわけでもなく、余った時間はぼーっとテレビを見ているか、ネットサーフィンをしている。



人間、暇だとろくなことがない。

考えるのはネガティブな事ばかり。

今一番の悩みの種は母の事だが、それ以外にも老後の暮らし、特に日本に帰りたい私とドイツにいたい夫の折り合いをどうつけるかが悩ましい。

日本とドイツ、別々に暮らしてうまくやっていく方法はないものだろうか。



こんがらがった頭の中を整理すべく、紙に書きだしてみた。

客観的に見ると見えてくるものがある。

私が今考えていることは、ほとんど今考えても仕方がない事だ。



しかし何も考えず、準備もしないで夫の定年を迎えていいものだろうか。

収入がある今のうちにできるだけ節約し、お金を残しておく方がいいのか、はたまたいつ尽きるとも分からない命、少々贅沢をしても人生を存分に楽しむべきか・・・。

そういう人生計画は苦手だし、何もしてこなかった。



そしてまたぐるぐると堂々巡りを繰り返す。

こうやって勝手に一人でストレスをため込んでしまうのだろう。

忙しく働いていた日々は時々懐かしく、遠い。



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できれば別々に寝たいけど

更年期に入ってから寝つきが悪く、眠ってもちょっとしたことで目が覚める。

かたや夫はベッドに入って3分もたたずに寝てしまうので、私の苦しみが全く分からない。

それだけなら仕方がないが、あの手この手で睡眠の妨害をしてくる。


ある時はおなら。 くさっ(-"-)


ある時は寝返りを打ちながら私の頭をたたく。 痛っ(-"-)


そして昨夜。

いつものように先にベッドに入り、本を読んでそろそろ眠れそうだと電気を消して数分後

「あ、明日宅配便が届くからね。」




それ、今言わなあかんか!?


ビクッとしたのと腹が立つやらで、また目が覚める私。

あとから来てあっという間に寝息を立てる夫の横顔を見ながら、殺意を覚える。

夫婦円満の為にも別々に寝たいが、もう一つベッドを置くスペースはなく、ソファで寝るのは疲れがとれない。


なんとかならんか、この寝室問題 (-ω-;)ウーン
santa_tonakai_beach.png


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飛行機のチケット手配

次回11月の一時帰国の飛行機のチケットを取った。

このところ飛行機と言えばルフトハンザのフランクフルトー関空の直行便しか乗ってないので他の場合は知らないが、今回の予約では座席指定料金が25ユーロから35ユーロに上がっていた。

それもエコノミーのごく普通の席で、これが足元が広い席だと100ユーロ、前の方の早く降りられる席だと50ユーロと設定もいろいろだ。

年々サービスは低下するのに、料金は上がるという矛盾 "(-""-)"


もちろん事前に座席指定せず、チェックイン時に空いてる所から選べば料金はかからない。

でも11時間以上も乗る飛行機でそんな冒険はできないし、なんとしても通路側の席を確保したい。

そういえば、日本人ほど通路側の席が好きな人種も珍しいと何かで読んだ。

実際乗客の日本人率が高いと、常にトイレの前に人が並んでいる気がする。

やっぱり欧米人に比べて膀胱が小さいのかな。



結局往復座席指定して合計で828.12ユーロ(約104000円)で買えたが、これが夏休みとか年末年始だともっと高いのだろう。

ちなみに前回5月のチケットは840.16ユーロだったので、さほど変わりはない。

今までの経験上、一番チケットが安いのは2月ごろ。

去年は2月に605.53ユーロで取れた。


頻繁に日本に行けばさぞかしマイルがたまるだろう・・・なんて思っていたのも昔の話。

そういう安いチケットではマイルさえも貯まらない。



飛行機しか帰る術がないので仕方がないが、毎回なんとか楽に、お得に帰る方法はないものかと逡巡する。

快適さで言えば、やはり日系の飛行機が一番なのは間違いない。

ANAはルフトハンザとコードシェア便だというが、コードシェアではダメなのだ。

JALさんかANAさん、どうか週一でいいから関空直行便を飛ばしてください。
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ラジオ体操 始めました

暑さと不調にかまけて、極度の運動不足になっている。

もともとかたい身体がさらにガッチガチ。

思いついてyoutubeを見ながらラジオ体操第一第二をしたら、結構いい感じだ。

第一しか知らないと思ってたけど、昔は第二もセットでやっていたらしく体が覚えていた。 第二の曲が好き

お手本を見せてくれているお姉さんたちは、はつらつとやっている。

私は動きも小さく勢いも無いなぁ・・・気持ちだけでも見習おう。


久しぶりにウォーキングに出る。

少し歩くと襟足から汗がポタポタ。

顔は涼しそうだとよく言われるが、襟足と背中がびっしょりになる。

帰って休憩したら、いつの間にか眠り込んでいた。



通りすがりに見た、ドイツ名物 ビアバイク。
IMG_2489.jpg

ビールを飲みながら自転車をこぐという、殺人的な乗り物だ。(飲まない運転手がちゃんといる)

この人達は人数が少ないうえに帰り道だったようで、疲れ果てて死んだような顔をしていた。

楽しかったの・・・・か?

普通はお揃いのTシャツなんかを着た人がテンション高く大騒ぎしながら乗っている。

見かけるたびに「あぁ・・・ここはドイツなんやな。」と再認識する。

こんなものが普通の道を走るなんて、日本ではまず認められないだろうな。










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時をかける老婆

日本にいる母とは週2~3回電話で話をする。

毎回30分前後の会話の中で、時には20数年前の事が一昨日の事になり、5年前の事が2週間前の事になったりする。

どれもすでに何度も聞いた話なので「あぁ、またこの話か・・・。」と思いながら聞く。

否定してはいけないと思いつつ、こちらも人間。

矛盾点をばっさりと否定してしまう事もあれば、先に結末をしゃべってしまう事もある。

余裕がある時は「ほほぉ・・・今日はこのネタか。次はどれが来るかな・・・。」などど楽しみながら聞ける。

そんな時、母はさしずめ“時をかける老婆”やなぁと思いつき、なんだかおかしくなった。

タイムマシンに乗ったかのように自由自在に過去を行き来する母。
time_machine.png

どうせなら過去の楽しかった頃に戻れればと思うのだが、たいてい「○○さんにこんな事を言われて悔しかった」とかいう話なのが母らしい。(^^;

できるなら私自身が覚えていない幼少期の話など聞かせてもらえると嬉しいのだが、なぜかそれは一切出てこない。

思い出したくないほど嫌な記憶なのか? "(-""-)"



正直、毎回電話を切るとぐったりする。

それでも数日後にはまた受話器を取る。

私に今できる事はそれぐらいしかないのだから。




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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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