日本で買って重宝している物

前回の一時帰国でも行きまくった100均。

様々な物を買ってきたが、今特に役に立っているものの一つがこれ。
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このポンプ式ボトルだ。

こっちでも泡のハンドソープが増えてきている。

しかしまだまだ少ないし、匂いがきついものが多く、値段も高い。

満足できるものに出会えず、長らくハンドソープジプシーだった。

そんな時100均で出会ったこのボトル。

これに普通のハンドソープと水を入れるだけで、ふわふわ泡で出てくる優れものだ。

これなら匂いが少ない普通のハンドソープを使えるし、薄めて使うことになるので長持ちする。(水との割合を変えて泡の固さも調節できるし)

あぁ、素晴らしきかな 100均 (*^_^*)


しかし水道水では薄めず、こういう蒸留水を使う。
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普通の水では早く使い切らないと腐るし、何より硬水できっとポンプの口が詰まってしまうからだ。

ドイツに来たばかりの頃、知らずに水道水を使ってアイロンをダメにしたのは苦い思い出だ。

水が硬いって、面倒くさい・・・。




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どこでも誰にでも人気者

昨日の老人施設の昼食はスパゲティ ボロネーゼだった。

いつもランチは二択で、もう一つはグラーシュ(いわゆるシチュー)だったが、圧倒的にスパゲティを食べている人が多い。

そしてそのスパゲティの見た目は限りなく日本の給食で食べた物に近い。
Zeiss_Spagetti.jpg 写真は他からお借りしました

給食のソフト麵と、あの独特なソースの味。

数少ない楽しみだったメニューの一つで、その味が脳裏によみがえる。

まさか入居者さんの上前をはねて味見するわけにもいかず、どんな味か確かめられなかったが、おそらく麺は茹ですぎ。
ソースも似たような感じだっただろう。

お子様メニューとも言えるそのパスタは意外なことに大人気で、日ごろそんなに食べない人まで結構たくさん食べていた。

今や、スパゲティ ミートソースは国も年齢も超える、皆に愛されるメニューなのかもしれない。



蛇足だが、他に好きだった給食メニューはクジラの竜田揚げ。

一番嫌いだったのはポークビーンズだ。

それと、たまにしかなかった米飯給食の時の牛乳はあり得ないと今でも思っている。牛乳と米が合うわけないやろーヽ(`Д´)ノプンプン

だから今もドイツのデザート、ミルヒライスが許せないのかもしれない。






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ユダヤ教に触れた日

ラマダンの次はユダヤ教のお話。

ボランティア先でシナゴーク(ユダヤ教の教会)に遠足に行くというので参加させてもらった。

そこは2010年にできたばかりのドイツで一番新しいシナゴークらしい。
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この斬新でアシンメトリーな外観。
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もともとこの町にはWormsと並んで最古のユダヤ人墓地があるなど、ユダヤ教とゆかりがある地なのだとか。

案内してくれた人は、普通の格好にキッパと呼ばれる例のちっさい帽子をちょこんと乗せた男性。

間違えてるかもしれないが、私が聞き取った話では、

礼拝は週2回金・土で、1回2時間。 ここでは女性も一緒に参加できる。

信者以外でも礼拝に参加できるが、入る前に警察による身元確認が行われる。

聖書はヘブライ語で書かれているが、ドイツ語バージョンもあるし、貸し出し用のキッパもある。(葬儀場で貸し出してくれる数珠を思い出した)

土曜日が安息日である。

礼拝堂の壁には一面にヘブライ語。 アラビア語と同じく右から左へと読み書きするらしいが、一文字も分からない。

ヘブライ語を学んでみようとは露ほども思わないが、おそらく一生入ることのなかっただろう場所に自分がいた事が不思議な気がする。

建築に関しては、一つとして同じ形のない窓や、滝のように雨だれがひどい箇所があったりと、モダンな建物はデメリットも多いようだ。

変な建物好きの私の好奇心も満たされ、なかなか貴重な体験であった。




しかしイスラム教のラマダンを調べたと思ったら、今度はユダヤ教。

私のPCは「いったい所有者はどこに向かってるんや???」と頭を悩ませている事だろう・・・・。






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観光地で必ずやること

旅行に行ったら必ずやることがある。

それは5セントコインを偽造すること。

偽造と言っても、お上にしょっぴかれるような危ない話ではない。

観光地にある「スーベニアコイン」とか「スーベニアメダル」とかいうやつだ。

大きいガチャガチャのような機械に1ユーロと5セント硬貨を入れ、気に入った絵柄を選んでハンドルを回すと、入れた5セント硬貨がうにょ~んと伸び、絵柄が押されて出てくるのだ。

この間行ったバスタイのはこんなの。
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その他お気に入りをいくつか。 オランダのチューリップ。
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フランス、アルザス地方のストラスブール。
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ドイツ、ニュルンベルク。
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メジャーな観光地ならいくつも機械があり、それぞれ3つずつ絵柄があって全部やってたらきりがないので、私は1箇所1枚しかやらない。

最初は行く先々でマグネットを買おうかとも思ったが、なかなか気に入った絵柄が見つからないのでこれにした。それに安いし(笑)

このためにお釣りで綺麗な5セントをもらったら、使わずにとっている。

でもいざ旅行となると、肝心のそれを持っていくのを忘れるねんなぁ・・・。







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コンブチャの裏には招き猫!?

ドイツ横断旅行から無事に帰宅した。

今回のドイチェバーンはたいそう優秀で、ほぼ定刻に運行した。(やればできるやん(笑))

楽しかった3日間の話はおいおい書くとして、友人宅で出会ったテンション高過ぎの招き猫について。

彼はこういう「Kombucha」のラベルにいた。
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これを見た瞬間、ある記憶が蘇った。

ドイツに来た当初、スーパーでこれのオリジナルのKombuchaを見つけて一気に昆布茶をすする爺さんを連想し、「えらい渋い飲み物がドイツにも売られとるんやなぁ・・・。」とうっかり買ったものだ。

飲んでみると、昆布茶とは似ても似つかぬ味。

その表現しようのない味に困惑し、以来二度と手に取ってなかったKombuchaシリーズの新作らしい。

あとで知ったのだが、Kombuchaは「紅茶キノコ」の事なのだ。


この新作は、Kurkuma とYuzuが入っている。

Kurkumaと言えばウコンで、美味しいとは思えないがゆずが入っているなら少し違うかも・・・。

一口飲んで、感想が言えない。

またしてもなんとも表現しようのない味で、確かに柑橘系の物は入っているが、柚子というより一緒に入っているレモンが勝ってしまっている。

「うーん・・・・。(-ω-;)」

仕方なくボトルの裏側を見たら、こいつが「イエーイ♪」と言わんばかりに右手を上げていた。
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いやいやいや・・・。

何故に招き猫?

何故にこんな手? 招いてないし、何より手を高くあげすぎやろ。

ほんで何故にこんなどや顔?

突っ込みどころ満載の彼だが、味の感想を言えない苦しさから逃がしてくれたのは明らかだ。

これを作っている会社のHPを見たら、「抹茶スパークリンググリーンティー」もあるらしい。

怖いもの見たさでまた買ってしまいそうな自分が怖い。

ちなみにそのラベルには日本髪でカクテルドレスを着た女性が描かれている。(^^;

ドイツ人の日本に対する誤解が解ける日は来るのだろうか・・・・・。






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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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