秋晴れのコッヘム

久しぶりによく晴れた昨日、夫と共にモーゼル川沿いのコッヘムという町に行きました。

少し色づいた木々と綺麗な水が流れる川、行き交う遊覧船。
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ばっちり決めたバイクのおじさま方も、たくさん来られていました。ドドドドドド
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この町のシンボル、山の上のライヒスブルク城。 逆光でぼんやりとしか見えません。
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これは2年前に行った時の写真ですが、本来はこういうお姿です。
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この町では日曜でも店が開いているので、買い物客で賑わっています。 モーゼルワインの産地でもあるので、ワイン屋さんも多く試飲もできます。
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中心部の広場。 ここも日差しが強くてだいぶ陰になってしまいました。
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こういう広場を見ると、ドイツらしいなぁと思います。
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レストランで、お目当てのフェダーヴァイサー。 お店では1リットル3ユーロで売られているのに、レストランでは1杯200mlで3.9ユーロ
恐ろしいぼったくりっぷりです
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いつも近所で買うラインヘッセンの物と、飲み比べがしてみたかったんですよね。 正直味の違いはよく分かりませんでしたが、どっちも美味しいです。

こういう露店も出ていました。
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実は今回入ったレストランはドイツに来て以来最低に入るレベルで、出てきたのは明らかに冷凍食品でした。

今度この町に行く事があったらお弁当を持参して、川を見ながら食べようと思います。




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お酒にじゃぶんと浸かったケーキ

ルクセンブルクでの滞在時間はたったの3時間。

駅で知人と落ち合い、あらかじめ決めておいたカフェへ直行しました。
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これは6年前の写真ですが、ルクセンブルクはこんなに綺麗な国なんですよ。
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でも感覚としては国というより町。 その町一番の景観の橋がただいま絶賛工事中で、残念なことになっています。

中心部の歩行者天国にはブランコがたくさんぶら下がっています。 (以前は傘でしたが、傘の方が良かったような・・・)
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地元の方もおすすめのカフェに到着。 →Oberweis
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ドイツにはない、繊細なケーキに心が躍ります。 
ここは2階がカフェ。1階でケーキを注文するとカードをくれ、それをカフェで店員に渡すとケーキを持ってきてくれましたが、メニューにもケーキが載っていたので2階でも注文できると思います。
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私達のチョイスはこちら。
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左側の知人のケーキに付いてる、黄色い棒は何だと思います? 私はゼリーかグミかと思ってたんですが、実はスポイト。
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「スポイト??? いったい何が入ってるんやろ? 何これ?」とワイワイ言いながらとりあえずスプーンにちょっと出して味見。

うっ・・・。 「うわ~これお酒や~(゚Д゚;)」 ←うるさい

どうせ分からないからと名札を見ずに「サ スィル ヴ プレ(無事に言えた!)」と注文したら、それはラム酒にじゃぶーんと飛び込んでひったひたになったスポンジケーキ、サヴァランだったのです。

容器の下にたまるくらいラム酒が入ってる上に、スポイトまで付いてくるて、どんだけ!?

知人はビールは飲むのですが、ラム酒には弱く、完食できず。 それでも顔が熱いと言っておりました。

私のケーキはとっても美味しかったです。

ケーキで大笑いし、弾丸のようにしゃべってあっという間に時間が過ぎ、お別れの時。

知人は私より20歳上で、20数年前に同じ職場で働いた先輩なのですが、こうして会う機会をもらえたことに感謝です。

またの再会を約束し、駅構内にもある先ほどのお店でパンを買いました。

定番のクロワッサンとパン・オ・ショコラ。 2つで2.85ユーロ。
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皮はパリッパリで中はしっとり。これぞ本物!と美味しさにむせび泣きながら、帰りの電車で堪能したのでありました。









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城下町 ブラウバッハ

また去年のお出かけシリーズです。

行き先はライン川沿いのBraubach ブラウバッハという町で、ここには建設以来一度も壊されなかったというMarksburg マルクスブルクというお城があります。
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まずは町の中心部、Marktplatz マルクトプラッツに向かいます。
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小さな小さな中心部ですが、その辺りは木組みの建物だらけ。 このバルコニーは特に可愛くて、お気に入りです。
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食事をしたレストラン。
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中も梁があって、日本の古民家のようで落ち着きます。
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例によって看板。
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お城へ向かう道すがら、こんな一角にも出会いました。
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木組みとお花とブドウのつる。 それに欠かせないのが青い空。 これこそが私の好きなドイツの風景です。


こんな町でのんびり暮らせば、皆心穏やかに優しくなれる気がします。

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ドイツの可愛らしい町 Alzey

今日は去年の夏に行ったAlzey(アルツァイ)という町のお話です。

ここはラインラント・プファルツ州の人口2万人弱の小さな町。 特にこれと言った観光名所もないので、観光客はほぼいません。

町のシンボルは中心部にある噴水。
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ほぼ等身大の馬には、ひっきりなしに子供が乗っかっていました。

その噴水を取り巻くゆかいな仲間。 あーはっはっはっはっは ブー
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おーほっほっほっほっほ ガー
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けーっけっけっけっけ ダ~
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この3人はご家族でしょうか? 皆さん大笑いしながら口からダーッと水を吐き出しています。 ついでに私もあーっはっはっはっはと笑っておきました。

普通のお店のドアはどう見てもフクロウの目に見え、吸い込まれそうになりました。
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たいていの町にはAltstadt(旧市街)があり、こういう木組みの建物があったりします。私はこれが大好きなんです。
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ドイツと言えば有名な凝った看板。 これはよく見るタイプ。
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こっちの見事な3頭身のおじさんの方が好みでした
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ドイツの魅力は、こういう何でもない田舎町にあると思っています。




パリのテロ以来恐怖心が増し、大晦日の事件で更に外に出る気がなくなりました。

無知な私は何も言及することができませんが、ただ一つ言えることは“怖い”です。

今年の夏もこういう町歩きが楽しめるといいのだけれど・・・。

 



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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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