ドイツの珍レース

毎年この時期に近所で結構盛大なお祭りがある。

実に様々なプログラムが用意されているが、その中でも今回は「ウエイターによるお盆レース」を見に行った。

日頃ウエイターやウエイトレスとして働いている人達がお盆にコップ3杯とペットボトル1本の水を乗せて走るのだ。
賞金は500ユーロ。
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よーいスタート!! と同時にこぼす、こぼす。
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プラスチックのコップも“カンカラコーン♪”と落ちまくる。

さして長くない距離を行って戻ってくると、皆びしょ濡れ。

そんな中、ビリでゴールしたこの方。
最初から悠々と落ち着いて歩いていたが、最後までコップの水をこぼさずに帰ってきた。
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これには観客から拍手喝さい。 実際一位の人より拍手が大きかった。

続いて女性。 参加者は6人だけ。 こちらはスタートから落ち着いたものだった。
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こういう、ちょっとくだらないようなレースもなかなか良い。 観客は少なかったけど

メイン会場はこの人出。 夜にはもっとたくさんの人で賑わうだろう。
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エルトヴィレ キャベツ祭り 中世編

前回の続きです。

この町にはライン川沿いにこんな素敵なお城があります。
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そのお城の周りでは中世のマルクトが開かれていました。 こちらハーブリキュールの店。
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メルヘンを読み聞かせてくれるテント。 こんな所で聞いたら想像が広がりそうですね~。
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手動のブランコ。
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このおじさんが必死に回してくれます。
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名前が分からないけれど、ボールを投げて丸太の中の色を塗ったゆで卵に当てるゲーム。
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他にもアーチェリーとかガラスで作った万年筆を売ってる店とかがありました。

私はどういうわけか、こういう中世のものが大好きなんですよね。

全部で10軒もない小さなマルクトだけど、入場料無しで入られるし、紅葉+お城の雰囲気と相まって素敵でした。
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ちなみにこの町には少し木組みの建物もあります。
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この日でこの秋の晴天はたぶん終わり。
これからは木の葉っぱがバサバサ落ち、寒く暗い日々が続きます。  あぁコタツが恋しい・・・



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エルトヴィレ キャベツ祭り

リューデスハイムを後にして向かったのは、Eltville エルトヴィレという町。

ここでも同じ日にお祭りがあったのです。その名も“Kappeskerb”(キャベツ祭り)。
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ここもワインの産地なのでワイン屋台はもちろん移動遊園地もあり、リューデスハイムよりもずっとお店の数が多かったです。 

こちら魚のフライのお店。 魚の目がピカー
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肉とパンを巻いた串焼き。
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焼き栗はなぜかどこでも汽車の屋台。
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おなじみハート形レープクーヘンの屋台。 オクトーバーフェストではけっこう売れて、首にかけてる人がいるみたいですが、普通のお祭りではほとんどオブジェと化してます。
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“金魚すくい”ならぬ、“ひよこすくい”。 流れるひよこのおもちゃを普通の網ですくうという、何が面白いんだかさっぱり分からない遊びです。
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くじの屋台。 最近の人気商品はニコちゃんマークに見える、絵文字のクッションみたいです。(ドイツでもそのままEmojiと呼ばれている)
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少しだけハンドメイドの物を売るお店もあり、靴を履いたガチョウさんが可愛かったです。
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お祭りと言ってもタコ焼きやベビーカステラはないし、最近はもう見慣れたのですが、それでもやっぱり楽しい気分になります

この後中世の雰囲気が漂う一画に行きましたので、それは次回に。





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続リューデスハイム フェダーヴァイサーの日

昨日の続きです。

この町で一番好きなレストランの建物。
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マルクト広場に来たら、やっとお祭りの雰囲気がありました。 土曜日にパレードしたらしいトラクターの展示。
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屋台が全部で10軒もないくらいの、すごく小さなお祭りでした。
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やはりここでもフェダーヴァイサーを。
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コッヘムで飲んだものよりだいぶ発酵が進んだ味でした。

おなかが空いたので、レストランへ。 今回は珍しくイタリアンをチョイス。 というのも、これが食べたかったからなんです。
じゃーん 山盛りムール貝  13.50ユーロ
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私は貝ばかりだと飽きるのでこちら。 11.50ユーロ
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味付けが丁度良く、貝の旨みも出てとっても美味しかったです。
値段の割に量も食べきれないくらい多かったし、珍しく再訪してもいいなと思えるレストランでした。→

ベルギーでは年中出てくるムール貝ですが、ドイツでは一応最後にーerがつく、9月から2月が旬とされており、その時期はレストランに“冷やし中華あります”みたいな、“ムール貝あります”ポスターが貼ってあるんですよ。

フェダーヴァイサーと同じく、毎年楽しみにしてる物の一つです。

リューデスハイムのお祭りは大体想像した通り。
ここだけでは夫が「しょうもない」とブーブー言うのが分かっているので、もう一か所別の町のお祭りへ向かいました。







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リューデスハイム フェダーヴァイサーの日

青空が広がった日曜日、ライン川沿いのリューデスハイムという町で“Tages des Federweißen(フェダーヴァイサーの日)”という催しがあったので行ってきました。

日本からドイツにツアーで来たことのある人は必ず訪れると言ってもいい町、リューデスハイム。
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今はぶどうの葉が色づいて、夏とはまた違った美しさです。
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ぶどう畑の上をゆっくり動くゴンドラ。 二人乗り、ガラスなし。
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今回も乗ってみようかと思ったら、長蛇の列だったのであきらめました (^^;)

お土産屋さんとレストランがひしめく“ツグミ横丁”。
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屋根の上のツグミ。
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この時期はフェダーヴァイサーがどこでもこんな風に一杯1ユーロで売られています。
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プラスチックのコップが味気ないですが、ちょっと飲んでみたいだけなら安いし、良いかも。

写真が多いので、次回に続きます。







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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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