桜と黄色い絨毯

Wiesbaden(ヴィースバーデン)にはサクランボで有名なFrauenstein(フラウエンシュタイン)という地域がある。

その一帯はこの時期白い桜の花が咲き乱れ、とても美しい。

中心部からバスに乗って20分。
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ほんの少し郊外に行くだけなのに、ガラッと雰囲気が変わる。
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人っ子一人いない道をカメラを持って歩く。
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やっぱり自然には癒される (^_^)

一角には黄色い絨毯を敷いたように菜の花が咲いていた。
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今年初の菜の花畑だ。

油を採る用の菜の花らしく、残念ながら食べられないらしい。 菜の花の辛し和え、美味しいのに…・

と思ったら、農家がやっている直売所があった。
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新鮮な卵、野菜、果物にジャムなどの加工品。 パンやケーキもあった。

こっちで食べる果物の中で一番好きな、Weinbergpfirsich(ヴァインベアクプフィルジッヒ)というぺったんこの桃のジャムと素朴なクッキーを購入。

なんでもサクランボの時期には、ここならではの白いサクランボが出て、それが美味しいのだとか。

幻の白いサクランボを求めて、その頃に再訪するとしよう。

















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ドイツ人風の日曜日

とても天気の良い日曜。

出不精の夫を誘って散歩に出かけた。

いかにもドイツらしい日曜の過ごし方だ。

公園に行くと、同じような人達がたくさん。

リスちゃんを見つけはしゃいでいたら、しらっとした目で見られた。( 一一)
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所々に咲き乱れる小さい花。
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日本で買った、スマホにつけるマクロレンズを使って撮ってみる。
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なかなか楽しい。o(^▽^)o
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そしてたどり着いたのが、桜の通り抜け。
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普通の住宅街なのに、なぜかこの通りだけ桜の木があり、ちょっとしたお花見気分になれるので毎年見に来ている。
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一昨年と比べて20日も早く満開になった桜。 ぼんぼりみたいに丸くなって重そうなくらい花をつけている。
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両脇に駐車する車が無ければもっと絵になるのに、惜しい (^^;

大阪で行った事のある、「造幣局の通り抜け」を思い出す。

いろんな種類の桜が咲いてそれは見事なのだが、あまりの人手にメガホンを持った係員が絶え間なく「立ち止まらないで前にお進みくださーい。」と常に言い続けるのがうっとおしい。

桜のあとは屋台でたこ焼きとか買い食いをするのも楽しかった。

ドイツの屋台といえばソーセージやクレープ。

桜を見た後は速やかに家に帰り、おにぎりをほおばった。








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緑の花とリス

最近はずっと天気が良く、ここ数日は気温もぐっと上がり現在23℃。

こうなるとじっとしてはいられないので、久しぶりにリスちゃんに会いに植物園へ。

出会える確率は結構高いのだけど、今日出会えたのはこの仔だけ。
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青いお花とリスちゃん、絵になるわぁ。

すでに散っている桜もあったが、八重桜はまだこれから。
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濃い色の桃の花。
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それぞれ1本ずつくらいしかないが、いろんな種類の桜が咲いていた。
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桜の花びらの絨毯もこの時期ならでは。
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奥まった一角に湿地があり、そこに咲いていた花。(実際はもっと黄色い)
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水芭蕉に似ていると思ったら、アメリカ水芭蕉というらしい。黄色い水芭蕉もあったんだ。

そして今度は花びらが緑色の花。
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花自体はコスモスに似ているような。 葉っぱと花の色の違いがなさすぎて、よく見ないと境目が分からない。
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立札によるとこの花はハケッティア エピパクティス Hacquetia Epipactis という名前らしい。

年を取ると花に興味を持つらしいと某バラエティ番組で言っていたが、私もまさにその一人。

自分が衰えていく分、美しい物に惹かれるのかもしれない。







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毛むくじゃらの蜂とムラサキバレンギク

去年の夏、ドイツは例年にない暑さで、スズメバチの1種が大量発生していました。

我先にカフェやレストランで外の席に陣取るドイツ人たちも、さすがに食事どころではなく店内に避難してきたほど。

今年はまだ去年ほどの暑さではなく、その蜂はそんなに見ないのですが、毎年見るのがこのまん丸で毛むくじゃらの“マルハナバチ(Hummel)”。
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日本にもいるらしいのですが、私はこっちに来てから知りました。

この蜂はドイツ人たちに親しまれ、知人など、手のひらに乗せたりして可愛がったりします。

私はこの蜂を見るといつも♪鬼~のパンツはいいパンツ~♪と歌いたくなってしまいます。

並んで蜜を吸っていたのは、エキナセア(ムラサキバレンギク)の花の上。
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太陽に向かって元気よく咲いていました。

花に倣って人間も、暗い方より明るい方、下より上を向いて歩きたいものです。





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春の訪れ

すっかり日が長くなって春を感じるドイツ。(といってもまだ気温は最高6℃、最低マイナス1℃ですが)

あちこちで春の花が見られるようになりました。

毎年心待ちにしている春の花の一つ。 Schneeglöckchen スノードロップ。

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可憐で可愛いです。

そして、日本でもおなじみのオオイヌノフグリも見られました。 ドイツ語名はEhrenpreis(日本語にすると栄誉賞)というそうです。

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毎年の事ですが、春はウキウキします。

そしてウキウキしているのにはもう一つ訳が。

はい、ドイツ語クラスでのプレゼンが終わりました! ヽ(≧∀≦)ノ
終わった瞬間踊りだしてしまいそうになるくらい、嬉しかったです。

一番心配だった“質疑応答”もなんとか切り抜け、今は達成感で一杯です。

皆の発表が終わったら、今後の為にプレゼンについて思ったことをまとめてみようと思います。

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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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