念願の絶景 ザクセンのスイス

ずっと行ってみたかった場所があった。

それがここ、ザクセンのスイス。
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意外にもドレスデンからそう遠くはないこの地域、エルベ川の浸食によってできた断崖絶壁なのだ。
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有名なバスタイ橋。
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こんな所にこの橋を架けるなんて、どんだけ大変だったろう。
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岩の間にはこういう通路ができており、ここを通るには一人2ユーロかかる。
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高い所の通路は、見通しが良すぎて高所恐怖症の人には辛い。 
私は高い所ヘーキなので、楽しい♪
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信じられない事に、ロッククライミングを楽しむ人が遠くに見えた。 こんな軽装で、大丈夫なんだろうか…。
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駐車場からの短い距離にも馬車。 
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今回ここで途中から合流する友人家族と待ち合わせだったのだが、その待ち合わせポイントが「岩の先っぽ」

ちょっと待て。 ここら一帯が岩やのに、そう指定する方も、それで了承する方もどうよ "(-""-)"

一生会われへんやろ・・・という心配をよそに、無事に合流できたことが特筆すべき事であろう。









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ベタなドレスデン観光

牛乳屋さんと芸術村はドレスデンの新市街。

ドレスデンと言えばの観光スポットがある旧市街に移動し、駆け足で回る。

まずはゼンパーオーパーという歌劇場。
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その前にいらっしゃる、チベットの僧らしき皆さんにどうしても目がいってしまう。
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ドイツでは時々こういう方が観光されているのだが、サンダルを履いてスマホやデジカメを持っている姿はちょっと想像と違っている。

案外自由なのね・・・・。

カトリック旧宮廷教会とドレスデン城。
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城内には有名な「緑の丸天井」という宝物館があるらしいが、まるっとスルー。

2006年に再建されたフラウエン教会。 戦争で粉々になったのを、パズルのように積み重ねて造りあげられたらしい。
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マイセン磁器のタイルで描かれた「君主の行列」という壁画。
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適当に一部分をアップで撮ってみたら、他の所にアウグスト強王がいたらしい。 この人は誰だが不明。
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ツヴィンガー宮殿の中庭。 この辺りは普通に無料で入れるので、日陰でお昼寝をしている人も多い。
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この黒い玉ねぎ状の冠が、8年前ドレスデンで見たものの中で一番印象に残っていた。
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また来れて感無量。 ちなみに「王冠の門」というらしい。

最近は物騒なイメージだったドレスデン(西欧のイスラム化に反対する政治団体の関係で)。

行ってみると観光客が多く、8年前と変わらぬ佇まいの美しい街だった。

壊滅状態だった街をここまで再建した人々の苦労を思うと、今後も平和に守られていくことを願わずにはいられない。







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ドレスデン 名物ケーキと芸術村

旧東ドイツ、ドレスデン。

ここには結婚前に一度来たが、思い残しがたくさんあった。

そのうちの一つが名物ケーキを食べること。

市内ならあちこちで食べられるそのケーキ。 
迷った末に選んだカフェは「世界一美しい牛乳屋さん」とギネスにも認定されているお店だ。

外観は地味で、大型バスが停まっていないと通り過ぎてしまいそう。
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店の1階はグッズなどを売るショップになっており、その部分の装飾がヴィレロイ&ボッホのタイル張りで素晴らしいのだが撮影禁止。

2階はカフェで人も少なく撮影OKだが、わりと普通なのが残念である。
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これがドレスデン名物のアイアーシェッケというチーズケーキ。
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甘さ控えめで美味しいが、普通のチーズケーキとの違いがよく分からなかった。

結構楽しみにしていたこのカフェ。 もっとテンションが上がるかと思ったが、意外にふーん・。・という感想で終わってしまった。


そこからさして離れていない所にある、クンストホフパッサージュ。

ここには「動物」「変化」「光」「色」「エレメント」という5つのテーマのセンスあふれる建物が集まっている。
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この水色のアパートは雨といを使い、楽器のように見せている。
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こちらも同じく「変化の中庭」にあるアパート。
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エジプト風味の壁画。
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「動物の庭」にある、アフリカチックなアパート。
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キリンと猿に、切れているが上の方には鳥がいる。
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芸術など1ミリも分からないくせに、こういう遊び心があるような作品が好きなので、結構楽しめた。

もしもここに住めるなら、アフリカチックなアパートがいいな。






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年に一度の会合へ

明日は朝4時に起きねばならない。

というのも、ドイツの東の端まで行くからだ。

そこには夫の友人夫妻が住んでいて、年に一度ドイツ在住&元在住日本人が集う。

もうそこに通いだして4年目。

いつも6月初めという決まった時期に行っているのに、気候がまた見事に違う。

1年目ー猛暑。 2年目ー大雨で寒く、夜には暖炉に火を入れてもらう。 3年目ー天気も良く過ごしやすい気温。

さて今年はどうなる事やら。

行きはドイツが誇るICEといういわゆる新幹線で行くが、帰りはケチって鈍行のみ利用可能のいわゆる“青春18きっぷ”のような物を使い、5回乗り換え10時間半の道のりだ。

去年はあともう少しというところで落雷によりしばらく電車が止まり、結局12時間くらいかかって帰ってきた。もうへとへと・・

天気だけでなく、電車もどうなる事やら。

頼むよドイチェバーン
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時計街道の湖 ティティゼー

ロマンチック街道のみならず、ドイツには様々な “なんちゃら街道”があります。

最終日はその中の一つ「時計街道」にある、Titisee ティティゼーに行きました。

フライブルクから電車で40分、駅から徒歩で5分と、車のない私達にも行きやすい湖です。
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あまり大きくない湖なので、遊覧船でも25分。 他には足漕ぎボートがレンタルできます。
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水は澄んでいて、この時期でも冷たいくらい。 ワンコも気持ち良さそうにスーイスイ。
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駅から湖へ続く道の両側にはレストランやホテル、土産物屋さんが立ち並びます。
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この地方の名産、時計を担いで売り歩く行商人。
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もちろん今はどこの土産物屋さんでも売られています。
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大きい物は目が飛び出るほどお高いですが、とても精巧に作られていて、一つ一つ味があります。
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名産と言えば“黒い森のハム”も。 こんな風に山積みですし、これをはさんだサンドイッチなんかも売られています。
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そしてドイツには珍しい物を見つけました。 ここでは民族衣装を着て写真を撮れます。
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一番安いプランでも、自分の服のまま帽子をかぶって撮るだけなのに5ユーロもしました。

閑散としていたので、やっぱり人気ないのね・・・・と思っていたら、次に通った時には4人で撮っている方たちが。
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スカートの下からスニーカーやズボンが見えるのが残念。(>_<)

写真屋さんもそこまでは言ってくれないんですよね・・・。

レストランでしっかり食事をしようと思うとそれなりの値段ですが、土産物や軽食くらいなら意外にお安くて、行きやすいリゾート地だと思いました。

ただ、この時期はすごい人。 湖畔でゆっくり・・・するにはちょっと賑やか過ぎるかもしれません。

これにて2016夏旅日記はおしまいです。





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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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