テューリンゲンの旅 エアフルト 4

エアフルト最後は“街で見かけた変な物”です。

建物の上で威張っている“ちょうちんブルマ”。
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鳥だかライオンだか・・・・??? 隣りの天使は召使い的な・・・?
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サメ?かと思ったら下に書いてあるのを見ると棒鱈らしい。
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赤い牛。 前足折り曲げて、ネコの箱ずわりっぽい。(*´艸`*)
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クレーマー橋の家のベランダから見てたこのお方。
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例の親切な方に聞いたところ、ティルオイレンシュピーゲルだそう。

ティルオイレンシュピーゲルというのは、いたずらばかりしたという伝説の奇人で、ドイツでは結構有名らしい。
交響曲もあるし、本も出ている。
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市庁舎の裏側にひっそりとあった彼の銅像。
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北ドイツの出身だが、エアフルトにも立ち寄ったのだとか。

この町全体に、今でも彼の仕掛けたいたずらが眠っているかもしれないと思うとワクワクする。

うっかりそのいたずらにかかってしまったら、きっとこんな顔になるだろう。
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テューリンゲンの旅 エアフルト 3

エアフルト第3弾は、いよいよクレーマー橋です。

ここは橋の上に店が建ち並ぶ人気スポット。

まずは橋らしさが分かるように川の側から。
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すると何やらベンチの上に黒い人形が。
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同じように写真を撮っていた人が説明してくださった事には、この子は“ピティ プラッチュ”といい東ドイツ時代に人気だったキャラクター、ザントメンヒェンの仲間だそうだ。

「反対側にザントメンヒェンもいるよ。」と教えてもらい行ってみた。
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いたー!! ちょっと離れたベンチにちょこん。
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この子が持ってる袋には砂が入っており、その砂を掌に載せてふっと吹きかける。
すると子供たちは魔法にかかったように眠くなったのだとか。 いわゆる砂かけ婆的な(?)

こういう話を聞けるのって、すごく楽しいし有り難いのだが、夫は隣で嫌な顔。
「僕は人と喋るのが嫌いなんだっ!」

ふー 
もっと社交的な人とだったら会話も広がるのに…。

気を取り直してクレーマー橋を渡る。
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川が全く見えないので、ここだけ見ると橋だとは分からない。

日曜の朝なのでほとんどの店は開いていない。
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レースのイースターエッグ。
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この猫ちゃんはフランツ君。 8年前までここにいて可愛がられたんだろうな。 会いたかったなぁ・・・。
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エアフルトは興味惹かれる物が多くて、収まらない。



あともう1回だけつづく。






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テューリンゲンの旅 エアフルト 2

前回の続きです。

ドーム広場を後にして向かったのはフィッシュマルクト。 ここには市庁舎がある。
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どこの広場でもそうだが、取り囲むように建つ建物は立派な装飾があったりして美しい。
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なぜか市庁舎横にいたこのお方。 この時はすっかりスポンジボブだと思っていた。
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にしちゃあ茶色いし、なんかブツブツがあるし・・・と思って調べたら“ベルント”というパンのキャラクターだと分かった。 
なんでも毒舌なんだとか。 私とは気が合うかもしれない(笑)

またまた好みの木組み。
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エアフルトは戦禍を免れたため今でも古い建物が多く残っている。

次回やっとクレーマー橋に行き着きます。



またつづく。






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テューリンゲンの旅 エアフルト 1

テューリンゲン州の州都、エアフルト。

旧東ドイツだけに信号はアンペルマンが多い。 その中でもレアな傘さしアンペルマンを発見!(駅からBahnhofstr.を中心部に向かって行ったすぐの交差点)
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そして出る一つ目の広場、アンガー広場にはドイツの子供たちの人気者、マウスとエレファントがいる。
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マウスたちのバックにはめちゃめちゃ立派な郵便局。
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そしてここが大聖堂のあるドーム広場。  左が大聖堂で、右はセヴェリ教会。
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振り返ると木組みとカラフルな建物が並ぶ。
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大聖堂の中に入ってみた。 いつもながら身が引き締まる気がする。
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近くの小高いペータースベルク要塞に登ってみると、街並みが見渡せる。
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茶色い屋根と塔がドイツらしい。




つづく

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テューリンゲンの旅 ワイマール 2

前回の続きです。

ようやくたどり着いたマルクト広場には、この地方の名物テューリンガーブラートヴルストの屋台。
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ドイツ国中どこでもソーセージはあるが、この地方のは1本150gという決まりがあるらしく、大きくてハーブのきいた美味しいソーセージだ。

こちら市庁舎。
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反対側にはツーリストインフォメーションとカラフルな建物。
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観光ツアーのレトロなミニバスも石畳の街並みに映える。
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イースターマーケットといえばうさぎと卵。 その場で卵に絵付けしている叔母様もいた。
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パカッパカッ♪という軽快な蹄の音に振り返ると馬車。
(。´・ω・)ん? うさぎが乗ってるぞ。
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このうさぎ、子供に手を振っていたが子供はまるっと無視していた。 (^^; きっと何だか分からなかったのね

うさぎと言えばこちらパン屋のお菓子。
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手前右側のうさぎは白目をむき、奥のうさぎは黒目がどろりと流れ出している。

もし子供がこれを買ってもらったとしたら「怖いよ~。」と泣き出すかもしれない。

ワイマール憲法で有名な、ドイツで最初の共和国だったワイマール。

今は静かな古い街なので、観光客はドイツ人の方が多い印象だった。




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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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