スイス バーゼル町歩き

前回の続きです。

バーゼル中心部にそびえる真っ赤な市庁舎。
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その前で市場が開かれていました。
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壁のフレスコ画も目を惹きます。
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ライン川にかかるミットレレ橋。 トラムも走る、大きな橋です。
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この日の川の水は茶色。 私の住む町のライン川の水は最近綺麗だったんですが、この辺りでは雨が多かったのかも。
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流れが速く水も汚い中、信じられないことに泳いでる人がいました。
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荷物を入れて浮き輪のように使えるバッグが売ってあり、皆それを使って流されて泳いでいます。

泳がず日光浴する人も。 ここでは私がビキニを着ても許されるなと思う瞬間。(^^;
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こちらの人は日焼けしている方が健康的で自慢なのだそうです。

大聖堂。
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博物館前に居たガイコツ君。 サングラスに帽子をかぶって、夏仕様です。
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ちょっとおっちゃんぽい。 (*´艸`*)

しかし本当にスイスは物価が高いです。 日本から来てもそう思うらしいのに、物価の安いドイツから来ると、なおさら。

もともと何も飲み食いする気がなかったのですが、実際に値段を見るとやっぱり衝撃でした。

でもCoopとかGlobusとかのデパートのトイレが無料だったのが良かったです。

ドイツではそんな所にもトイレおばさんがいますからね。

いつかはスイスの山を巡る旅に出てみたいのだけど、私より物価に衝撃を受け、チーズで下痢をする夫を連れ出すのは至難の業。

記憶が薄れ、チーズの耐性ができた頃を狙って計画しようと思います。







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フライブルクからバーゼルへ

3日目はスイスのバーゼルへ行きました。

フライブルクからはBaden-WürttenbergチケットでBasel SBB駅まで行けます。

バーゼルはドイツ・フランスと国境を接しているために3つの駅があるのです。

ドイツ側の駅はライン川をはさんで反対側の少し離れた所にあり、こちらがメインのBasel SBBスイス駅です。
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その駅の端っこの方に行くと、もうフランス。
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島国育ちの日本人にはなかなか馴染めない感覚です。(;^_^A

スイスはスイスフランなので、トイレ用に小銭だけでも両替しようと、コインロッカー前にある両替機に行きました。
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5ユーロ→5スイスフラン、10ユーロ→10スイスフランという具合に両替できるのですが、いずれにしても紙幣からコインのみです。

駅前にはトラムがたくさん入ってきていますが、たまたまレトロな特別車が走っていました。
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中心部に向かって歩く途中シアター前で見つけた、タンゲリーの噴水。
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タンゲリーさんは廃材を使った動くアート作品を作られるアーティストだそうで、10体がそれぞれ異なった動きをしていてとても面白いです。

youtubeに動画がありました。


怖かったのがこの方。
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なにをこしゃくな! 私の美しい目水を受けてみるがいい!!ブシャー    ギャァー

お気に入りがこの背中を丸めて「どすこい・どすこい」やってる方。 なんかもう、いじらしいです。
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どこの町にも噴水はあるのだけれど、ここは飽きずに眺めていられますので、おススメです。

長くなるので、2回に分けます。







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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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