ドイツで見た怪しい日本語

海外で目にする怪しい日本語。

中には惜しい物もあるが、たいてい笑える。

最近目にした怪しい日本語は、アジアインビスのメニュー。

どれも日本語・韓国語・中国語・ドイツ語の表記をしているのだが・・・・。

例えばこれ。 カモのローストが“グリルアヒル”。
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はっきり言って食べたくない。

なんじゃこりゃの“ブルゴーニ牛バオ”。 ベジタリアンバーガーと書けるのに、どうしてこっちはバーガーとも書けないのか・・。
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ブルゴーニ言うからワイン関係かと思ったら、プルコギやん!!

“グリューン餃子”て、グリューンがドイツ語のままやし。 色よりニラを書かんと。
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“焼き”て、“餃子”はどこ行った?!
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それでこれ。 “減衰”て、いったい何~
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写真からすると小籠包ぽいが、だとすると中国語は小竹子らしいので、どっちも間違えている。

文字自体は間違えてないので、惜しいと言えるかも。 しかしどうしてネイティブに見てもらわないのだろう・・・。

でもこれのおかげで、しばし笑えた。((´∀`))ケラケラ



日本でも実は変な英語がはびこってるって言うから、他人の事は言えないか・・・・。(^-^;







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緩い指輪を簡単お直し

結婚する前、夫が日本に来る時に何か欲しい物はないかと聞かれ、「普段つけられる指輪」を頼んだ私。

安い物でいいから、遠く離れた所にいる夫とつながっている証が欲しかったのだ。

ところが夫が買ってきたのはこれ。
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「あんた・・・。どう見てもこれ結婚指輪やん。」

「え?そうなの?そんなの分んないよ。」

「これ一つで売ってた?」

「そう言えばもう一つ石のないのとペアだった。」






わざわざこの結婚指輪を片方だけ買った夫に、店の人は何と思っただろう。

結婚指輪は日本で自分で選びたかったのに・・・・。

仕方がないからこれをそのまま結婚指輪にすることにして、夫には後でペアのリングを買わせた。(婚約指輪は無し)

しかし日本では標準より太めの私の指が、ドイツでは小さいらしく、この指輪もちょっと緩い。

クルクル回るほどでもないが、シャワー中に必ず外れるので、サイズ直しをしようと思ったらデザインの関係でそれはできないと言う。

以来ずっと中指にはめてきたのだが、最近になってマニキュアのトップコートを塗れば少しサイズを小さくできるという事を知った。

早速一番安かったトップコートを購入。
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塗っては乾かしを5回くらい繰り返したら、いい具合になった。

これでせっかくの指輪を無駄にすることなく、本来はめるべき指にはめられる (*^▽^*)


嬉しい気持ちとは裏腹に、「このままにしといて10年目にダイヤモンドを買わせた方が良かったんちゃう?」と悪魔が囁く。

いや、いいのだ。

ダイヤモンドの代わりにクルーズ旅行をねだるのだから ( ̄ー ̄)





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詰め込んだ一日

昨日は久しぶりにフランクフルトに行った。

フランクフルトは都会で、いろんなものが揃うのだが、うちから片道小一時間、電車賃も2000円くらいかかるので、めったに行かない。

どうしても行かざるを得ない時は、できるだけ電車賃のもとを取るように計画する。

昨日はまず日本人がやっている美容院で髪をカットしてもらった。

カット代は42ユーロなのだが、年に2回くらいしか行かないので許容範囲。

なにせドイツの普通の美容室では左右の髪の長ささえ揃えてもらえなかったりするのだから。




その後ちょっと郊外のOberurselに移動し、友人とランチ。
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ドイツではよくあるMarktplatzのこういう風景に癒される。
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インド料理の店に入ってカレーを食べたが、残念ながらいまいちだった。

食後に街をぶらぶら。
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ふと目を止めた昔のこの町を描いた絵。 今と比べても大差ないのがすごい。
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友人と別れ、再びフランクフルト中心部へ向かい、今月新しくできたアジアショップへ。→

なんとここ、Karstadtというデパートの1階に入っているのだ。

店に足を踏み入れると、一気にアジア人だらけになり、平均身長が下がる。

他に日本人はいないようだったが、妙に感じる親近感。(^_^)

品揃えは他と比べて特に日本の食品が多いという事はないが、デパ地下の涼しい所でゆっくりと商品を選べるのがありがたい。

しかもデパートは駅に直結。

少しばかりの買い物をして電車に乗ると、大学生らしき中国人の団体と乗り合わせた。

まるで保護者のような顔をしている私は、今買ったばかりの「柿の種」をいつ食べようかと内心ワクワクしていたのだった。







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結局は散歩

ドイツ人が老若男女問わず好きなのは散歩。

近くに森があれば森を、湖があればその周りを、川があれば川沿いを、ただ歩くのだ。

健康的で良い趣味だと思うのだが、ドイツ生活が長い夫には受け入れられない。

何故なら出不精だから。

彼にとっては家から1歩も出ずにテレビを見て過ごす休日こそ至福なのだ。

この時点で私たちはまったく意見が合わない。

昔芸能人が離婚会見でよく「価値観の相違」と言っていたが、価値観の相違で離婚するならば私たちはとっくに別れている。

お互いに少しずつ妥協していられるうちはいいが、気持ちが離れるとそれが出来なくなるのだろう。

気をつけなければ。



今日はそこそこの天気だったのでお出かけしたかったが、妥協して近所の散歩で済ませた。

川沿いを歩くとこんなクルーズ船がいくつも停泊している。
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ちょっとお金持ちそうな、英語を話す人達のグループに遭遇しながら、お昼のインスタントラーメンにキクラゲを入れるかどうか話す私達。

こういうのが身の丈に合ってるんだろうなぁ…。




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専業主婦のささやかな喜びと緑茶のリステリン

日々の喜びと言えば・・・・

スーパーでとても感じの良い店員さんにあたったとか

初めて買ってみたパンが美味しかったとか

道を譲ってお礼を言ってもらったりとか

クーポン券を使ってポイントをたくさんためられたとか

小銭がきっちり出せて財布が軽くなったとか

いつも買っている物が売り出しで40セント安く買えたとか、実に些細な事だ。


その、いくらか安く買うというのが自己満足であるが“賢い主婦”になったような気がするし、定価で買った後に売り出しになってるのを見ると激しく悔しいのでチラシはこまめにチェックする。

今週のお買い得品はRossmannというドラッグストアのリステリンだ。

定価4.49ユーロのところ、3.99ユーロと50セント引きなのだ。

夫はいつもリステリンを使っているが、私が刺激が強すぎてピリピリするので好きではない。

ところが新発売らしいグリーンティーのリステリンを見つけたので買ってみた。
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虫歯予防でフッ素配合。マイルドな味。 なんでも日本では未発売らしい。
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これが本当にピリピリしないし、私でも使いやすい。(緑茶の味はほとんど感じない)

こういう「良い物を見つける」というのも小さな喜びだ。











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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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