コルマールで見た可愛い物

今回はわたくし目線によりますコルマールの可愛い物特集です。

まずお店のデコレーション編。
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アルザスのシンボルになっているコウノトリや民族衣装など、どの店も力を入れて飾り付けています。
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民族衣装のイラストラベル付きのアルザスビール。
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コロンバージュの中でもお気に入りの建物。
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窓辺にハートがたっくさん。
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そして趣向を凝らした看板たち。
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ドイツにもこういう看板はよくあるし、木組みの建物もあるんですが、ちょっと武骨な感じ。
可愛さ加減ではアルザスの圧勝です。

最後は黒猫ちゃん。 おっぱいが大きかったので、授乳中のお母さんなのでしょう。 美味しそうにお水を飲んでました。
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幾つになっても可愛い物が好きな私。 買わなくても可愛い物を見て写真を撮るだけで大満足なので、ここはまさに聖地です。

ただ観光客が多く、署名を集めるふりをしてテーブルの上のスマホを狙う輩がいたのには驚きました。

観光客が多い=狙われるんでしょうね。

どんなにのんびりした安全そうな町でも気は抜けません。


次回は人生初のスイスです。







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フライブルクからコルマールへ

フライブルクはドイツの端っこの方にあるので、隣国に行きやすいです。

フランス コルマールへも電車&バスで約1時間。 こちらのRegio Elsass Ticketがお得です。 24時間有効で、5人まで利用可。※DBの券売機で買えますが、最初に“RVF”を選択しないと出てきませんのでご注意を。
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バスはコルマールの駅まで行きますが、一つ手前のTheaterが中心部なので、そこで降りるのがおススメです。信号を渡るとすぐに観光案内所があり、そこで日本語の地図がもらえます。(無料トイレもあり)

コルマールはフランス、アルザス地方の町。 このあたりの民族衣装は大きなリボンが特徴です。
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お花と木組みの家と運河の3拍子揃った、それはそれは可愛らしい所です。
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ここには「ハウルの動く城」のモデルになったとか言われているメゾン・プフィスタがあります。
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そのジブリのスタッフが滞在したらしいラ・メゾン・デ・テット(頭の家)。
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全然うまく撮れないんですが、たくさんの頭がついています。

赤砂岩でできているサン・マルタン教会。 
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赤というより黄色っぽく見える壁が印象的です。

プティット・ヴニーズ(小ベニス)と呼ばれる一画。
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ヴェニスというだけあって、ボートで運河クルーズができます。
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パステルカラーの木組みの家がたまりません。
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私が大好きな木組みの建物、ドイツ語ではFachwerk(ファッハベルク)と言うのですが、フランス語ではコロンバージュだそうで。

同じ意味合いの事を言っても、フランス語の方が断然優雅に聞こえるのは気のせいかしらん・・・?(°_°)

次回はコルマールの“可愛い”を特集します。





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フランスで見た面白トイレ

そう言えば、Metzで利用した公衆トイレが面白かったんです。

女性用はごく普通だったんですが、男性用は今まで見た事もないような形状でした。(もちろん夫の撮影です)

まず小便器。
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まん丸で宇宙船のような感じはいいのですが、身長は人それぞれなのに、たったこれだけの便器で果たしてすべての人に対応できるのでしょうか。

ちなみに175㎝の夫には低すぎたのだそうです。

続いて個室。
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開けた瞬間「なんじゃこりゃ???」と思ったそう。
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いわゆる和式の親戚のような形状ですが、大きく違うのはドアの方を向いてしゃがむという事と、水が前方3か所の穴からぶわっと出てきて床が水浸しになることだそうです。

ここを利用するという事は普通“大”なわけで、使用後に流す水が足元まで来るという事は・・・・・・これ以上は言えません(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

いつもは“小”でも個室を利用する夫も、さすがにここを利用する気にはなれなかったそうです。

いや~面白いですね、フランス。

20数年ぶりのフランスで思った事

たった1泊2日の旅行だったのに、しつこくフランスの事を書いています。


ドイツに住んでからアルザスには行った事がありますが、アルザスはドイツ語も通じるし何も不自由な事がありませんでした。

今回行ったのはロレーヌ地方。 あちこちでドイツ語表記はあるものの、ドイツ語をしゃべる人はほとんどおらず、それが面白くもありました。

そんな私が感じたフランスをまとめてみます。


まず思ったのは、フランス人どんだけバゲット好きやねん

どこもかしこもパン屋で、しかもバゲットだらけ。 しかもそのバゲットを包装もせず、手で持つあたりだけにくるっと紙を巻いてそのまま持ち歩く。

当然あちこちにぶつけたりするのだけど、そんなことはお構いなし。

私はバゲットが嫌いではないですが、硬いので食べにくいと思ってしまいます。 お年寄りも皆バゲット好きなフランス人は、さぞかし歯が良いのでしょうね。
 

次にフランス人 信号守ろうや

驚いたことに、ほぼ100%の人が信号を守らないんです。

ドイツでも私の見る限り半分くらいの人が赤信号で渡りますが、それの比ではありません。

パトカーが通っても、何のお咎めもなし。

あの国に信号機が要るのかどうか、はなはだ疑問です。


そして歩きタバコはやめて~

ドイツでも歩きタバコに日々悩まされていますが、フランスではもっと多いような気がしました。

タバコは吸う、信号は守らない、ごみは捨てる・・・・もはや無法地帯です。


悪いことばかりではありません。 フランス人、結構親切やん

そうなんです。 昔は“英語が喋れても絶対にフランス語しか喋らない”と言われていたフランス人。

今回接した人は英語が分かる人は英語。 できない人はフランス語だけど、身振り手振りでなんとか伝えようとしてくれました。

こちらがフランス語ができないと分かっても、ドイツのようにため息をつかれることもありませんでした。

これがパリではなく地方だからなのかどうか分かりませんが、今回の旅で私の中のフランスのイメージは少し変わりました。


最後に市場で食べたランチの写真を。 キッシュロレーヌが品切れで、代わりに勧められたミートパイ。
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夫が食べたベックオフ。 いわゆるフランス風肉じゃがです。
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たまたま隣りで同じベックオフを食べていたドイツ人が「僕はじゃがいものスライスをスープに入れて食べるのは初めてだ。」と言っていたのがおかしかったです。

ドイツではじゃがいものスライスはBratkartoffelnですもんね。(^^;

フランスMetz クリスマスの灯り

日が暮れる頃、大聖堂から川を渡った所に着きました。 そこで見たのはLA MAGIE DU SENTIER DES LANTERNES マジックランタントレイルです。
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人形の形のランタンが不思議な空間を作り出しています。
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ここは17時きっかりに開場で、荷物チェックまでありました(でも入場無料)が、とにかくとっても可愛いので行く価値大です。
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ライトアップされた大聖堂。
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観覧車と一緒なのはこの時期ならでは。
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通りごとに違う電飾がなされているのもお洒落です。
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クリスマスピラミッド。
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特大のスノーボールとツリー型の乗り物も、昼間見るより何十倍も素敵です。
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たまにはドイツ以外のクリスマスマーケットもいいものです( ^ω^ )



プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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