フランス語への挑戦

来週隣国のルクセンブルクに1人で行く事になりました。

知人が日本からルクセンブルクに来ているので、その知人に会いに行くのです。

実は6年前にも一度ルクセンブルクでその人とお会いしたのですが、その時はろくに下調べもせず、ドイツ語も普通に通じるだろうと思っていたのです。

そしたらなんと会話はまるっきりフランス語。

ランチをしに入ったレストランでもメニューがフランス語だったので「ドイツ語のメニューをください。」と言ったら「ノー。オンリーフレンチ!」とバッサリ

可愛そうに思ったのか、隣に座っていたドイツ人が助けてくれました。 

質問はドイツ語でしたので、ドイツ語をちゃんと理解しているはずなのに、最後までドイツ語をしゃべってくれないウエイター。

公式にはドイツ語も公用語になっているけど、得意じゃなかったのかもしれません。

なんとかかんとか英語で注文や支払いを済ませましたが、英語の数字さえ怪しくなっている私には大変な経験でした

そして今回、カフェでお茶する予定の私達。 

よーし、そっちがその気ならフランス語で注文してやろうじゃないか。

今のところフランス語で言えるのはボンジュールとメルシーとオルヴワール(さようなら)だけ。

でもそれでは何も出てこない。

ドイツ語で言うところの「Das bitte.(これ下さい)」が「Ça, s'il vous plaît. (サ スィル ヴ プレ)」だと分かったので、それだけ覚えて行こうと思います。

と、この記事を書きながら言ってみようとしたら頭の中で「、スィル ヴ プレ」に書き換わってました。

さ行は合ってる・・・・。

頑張れ!私。


コルマールで食べたコーヒー味のエクレア。 美味しかった~ 
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どうかルクセンブルクのカフェで美味しいフランス風ケーキが食べられますように。





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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

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かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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