お酒にじゃぶんと浸かったケーキ

ルクセンブルクでの滞在時間はたったの3時間。

駅で知人と落ち合い、あらかじめ決めておいたカフェへ直行しました。
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これは6年前の写真ですが、ルクセンブルクはこんなに綺麗な国なんですよ。
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でも感覚としては国というより町。 その町一番の景観の橋がただいま絶賛工事中で、残念なことになっています。

中心部の歩行者天国にはブランコがたくさんぶら下がっています。 (以前は傘でしたが、傘の方が良かったような・・・)
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地元の方もおすすめのカフェに到着。 →Oberweis
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ドイツにはない、繊細なケーキに心が躍ります。 
ここは2階がカフェ。1階でケーキを注文するとカードをくれ、それをカフェで店員に渡すとケーキを持ってきてくれましたが、メニューにもケーキが載っていたので2階でも注文できると思います。
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私達のチョイスはこちら。
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左側の知人のケーキに付いてる、黄色い棒は何だと思います? 私はゼリーかグミかと思ってたんですが、実はスポイト。
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「スポイト??? いったい何が入ってるんやろ? 何これ?」とワイワイ言いながらとりあえずスプーンにちょっと出して味見。

うっ・・・。 「うわ~これお酒や~(゚Д゚;)」 ←うるさい

どうせ分からないからと名札を見ずに「サ スィル ヴ プレ(無事に言えた!)」と注文したら、それはラム酒にじゃぶーんと飛び込んでひったひたになったスポンジケーキ、サヴァランだったのです。

容器の下にたまるくらいラム酒が入ってる上に、スポイトまで付いてくるて、どんだけ!?

知人はビールは飲むのですが、ラム酒には弱く、完食できず。 それでも顔が熱いと言っておりました。

私のケーキはとっても美味しかったです。

ケーキで大笑いし、弾丸のようにしゃべってあっという間に時間が過ぎ、お別れの時。

知人は私より20歳上で、20数年前に同じ職場で働いた先輩なのですが、こうして会う機会をもらえたことに感謝です。

またの再会を約束し、駅構内にもある先ほどのお店でパンを買いました。

定番のクロワッサンとパン・オ・ショコラ。 2つで2.85ユーロ。
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皮はパリッパリで中はしっとり。これぞ本物!と美味しさにむせび泣きながら、帰りの電車で堪能したのでありました。









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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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