空港での事

忘れないうちにいろいろ覚書。

日本ーヨーロッパ線では1人2個までOKの預け荷物。

1個23㎏という規定があるが、実際は2人分4個を一緒に乗せて合計重量を量られた。

私はスーツケース2個は持ち歩けないので1個はボストンバッグ。

心配なのでラッピングサービスを利用し、巨大なラップでぐるぐる巻きにしてもらった。(Sサイズ 800円)
機械だけがあって自分でやらないといけない所もあるらしいが、関空では係の人が全部やってくれる。
IMG_1904.jpg

空港で1人の時はなんとなく落ち着かなくて、店もろくに見ずにさっさとゲートに向かい、ただ搭乗を待っている。

今回ドイツに戻る時は夫がいたので、ゆっくりと関空内を見て回った。

空港内で食べると高いとばかり思っていたレストラン。

「釜戸ご飯 さち福や」というお店で800円台のお手軽な朝食バイキングがあり、そこで最後の日本の食事を堪能した。

美味しいご飯ともしばらくお別れだ・・・・。


関空内にはユニクロが2店あり、1つは出国してからあるので、いわゆる免税価格だ。

ゲート前にはたいした店はないが、先に買った日本酒キットカットもちゃんと売っていたのでちょっと悔しい。

キオスクのようなファミマもあり、500㎖のお茶が129円と安かったので最後におにぎりやお茶を買う人でごった返していた。

次回からは私もここで買おう。


フランクフルトに着いて入国審査。同僚とべちゃくちゃしゃべりながら仕事する全くやる気のない担当官に、ドイツに帰ってきたことを実感する。

荷物を待っていたら、同じようにぐるぐる巻きになったボストンバッグが3つほど出てきた。

こんなことするの日本人くらいかなと思っていたら、私以外はドイツ人だったのが意外。

最後の税関は運よくスルー。

何もやましいことはないのだけど、止められるとやっかいなココ。

いつも誰かしら止められて、一つずつバッグを開けられて調べられている。

前回見た時止められていたのは日本人で、「これは何だ?」と聞かれ、一生懸命「ほんだし」を説明していた。



そうそう、ゲート前でおなかが減った時、日本人が食べるのはたいていおにぎり。

外国人はクラッカーにチーズを食べていた。

なんだか興味深い。



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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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