有馬温泉ひやかし旅

日本滞在中、一回くらいは贅沢したいよねということで、有馬温泉に出かけた。

有馬は太閤秀吉とねねゆかりの地。
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古い歴史がある温泉場だ。 こんなポストもしっくりくる。
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旅館に荷物を置いて散策。 名物の炭酸煎餅の店。
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土産に買う気はなかったが、出来立て3枚100円というのがあったので食べてみる。

なんと賞味期限5秒というふれこみだ。

5秒てあんた・・・どゆこと???( ̄。 ̄ノ)ノ

すると立ち位置を指示され紙をもらい、焼きあがった煎餅をひょいっと渡される。

「はい、はよ食べてや~」

「あつあつハフハフ・・・・・やわらかーい・・・パリッ」

そう、焼き立てあつあつはやわらかい食感で、5秒経つと普通のパリパリ煎餅になるのだ。

うっかりして写真も撮らず食べてしまったが、有馬に行ったら是非試してみることをお勧めする。

店先にいた、幸せと微笑みを与えるガマを撫でる。
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招き屋という店で出会ってしまった、自信満々の千手観音のようなオッドアイのこの子。(クリアファイル)
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どうも猫グッズにはめっぽう弱くていけない(^^;


一通りひやかし歩いて、チェックイン時間ちょうどに再び宿へ行くと、預けた荷物がすでに部屋へ。

部屋まで案内してもらった後は、担当の仲居さんがご挨拶に来て下さったのだが、何せドイツの安ホテルしか泊まっていない我々には何もかもが丁寧過ぎ、恐縮してしまう。

そういえば、日本の旅館てこんなんやったなぁ・・・・


ネット予約限定の貸切風呂に入り、あったまったところでお待ちかねのご飯。
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部屋食の懐石料理で、何度も行き来する仲居さんが気の毒に思える。 
しかし、日本料理というのはなんと美しく、繊細なのだろう。

翌朝の朝食も素晴らしかった。
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いつも料理のみならず、お櫃に入れてあるご飯までも、一粒残さず平らげる私達。

まるで「イナゴの襲来やな。私らが食べた後は何も残らへん。」と笑い合って有馬を後にした。





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かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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