担当者は頼りにならないドイツ

来週から4年ぶりにドイツ語学校に通います。

その申し込みに行った時のこと。

場所はVHS(フォルクスホッホシューレ)という、格安でいろんな習い事ができる、いわゆる“カルチャーセンター”のような所。

普通のコースはネットで申し込みできるのだけど、語学コースだけはレベルを判断するために事前に担当者と相談し、時には簡単なテストを受けてコースを決める仕組みになっています。

今度行く学校は、ネットでレベルを判断するテストが受けられたので、それをやっていきました。

そしてその結果を相談室にいた女性に見せると
「は?このテストはどこから持ってきたの?」

いやいやいや・・・。 どこからて、あなたの学校のサイトにあるテストですがな。

「あらそう、ふーん。 で、いつのコースに行きたいの?午前?午後?」

いやいやいや・・・。 私の希望するB1+のコースは1つのみ、午後しかやってませんがな。

「あ、そうね。 それなら11月からのがちょうど1席空いてるわ。」

いやいやいや・・・。 今日はもう12月ですけど??

「Ach Quatsch!クヴァッチュ(馬鹿馬鹿しいとかそんな意味) じゃあ1月からのこのコースでいいのねっ

いやいやいや・・・。 あんたが勝手に間違えただけやのに、なんでそこ逆切れ??


とまぁ、こんなやり取りで、一応希望のコースに入れたのですが、こんなんなら相談にも何もなってませんよね?

「あんたいったい何のためにここにおるん?」って言ってやりたくなりました。



ドイツではこういうことが良くあります。

自分の職場や担当の事についてよく知らない。

でも態度は偉そうか不機嫌。

相手が少しでも自分よりよく知ってると更に不機嫌。

こういう理不尽さに負けていては生きていけないのです。



そんなわけで、来週からは再び学生に戻り、宿題や予習復習に追われる日々となります。

どんなクラスメイトが待っているのか、ワクワク、ドキドキ。

かなり小心者なので、初日が近づくにつれお腹の具合が悪くなります
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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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