桜と黄色い絨毯

Wiesbaden(ヴィースバーデン)にはサクランボで有名なFrauenstein(フラウエンシュタイン)という地域がある。

その一帯はこの時期白い桜の花が咲き乱れ、とても美しい。

中心部からバスに乗って20分。
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ほんの少し郊外に行くだけなのに、ガラッと雰囲気が変わる。
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人っ子一人いない道をカメラを持って歩く。
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やっぱり自然には癒される (^_^)

一角には黄色い絨毯を敷いたように菜の花が咲いていた。
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今年初の菜の花畑だ。

油を採る用の菜の花らしく、残念ながら食べられないらしい。 菜の花の辛し和え、美味しいのに…・

と思ったら、農家がやっている直売所があった。
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新鮮な卵、野菜、果物にジャムなどの加工品。 パンやケーキもあった。

こっちで食べる果物の中で一番好きな、Weinbergpfirsich(ヴァインベアクプフィルジッヒ)というぺったんこの桃のジャムと素朴なクッキーを購入。

なんでもサクランボの時期には、ここならではの白いサクランボが出て、それが美味しいのだとか。

幻の白いサクランボを求めて、その頃に再訪するとしよう。

















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かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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