誤解との闘い in ドイツ

いや本当は、ぼやいてる場合ではないんですが。

ドイツ生活8年目。

初級ドイツ語コースのみを修了し、あとはサバイバルで何とか生きている私。

ボランティア先で生のドイツ語に触れると、誤解のオンパレードである。

単語力がないのはもちろん、知ってる単語でも使い方によっては全く意味が分からないし、日常会話では教科書にない言い回しも多い。

分からないと自分で思えば、聞き返す事も出来るのだが、自分では分かったつもりなので始末が悪い。

実にとんちんかんな事を答えたり、やったりしてしまう。

となると、相手は「はぁ???何やってんの???」となる。

アカン (;゚Д゚) 今のは違ったらしい・・・

と思っても、焦って何をどう言えばいいか分からなくなり、余計にしどろもどろ。 「あぅあぅあぅ・・・」

たった3時間ほどの間に嫌~な汗をかくこともしばしばである。

しかし、そんな時はドイツ人の性格に救われる。



とてもあっさりしているのだ。

行き違いで、ちょっと険悪な雰囲気になった時、しばらくあの人には会いたくないなぁ・・・と思う。

そんな時程きっちりその人に会うのであるが、相手は先日の事などまったく覚えていないらしく、清々しい笑顔で迎えてくれたりする。

なーんや。 誰も私みたいに引きずらへんねんな。 (´▽`) ホッ



しかしいつまでも理解できないままではアカン。

常に“ドイツ語をなんとかしなければ”という強迫観念があるのが、ドイツ生活最大のしんどさだと思う。

もちろん必死に勉強すればいいだけなのだけど。



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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

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かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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