実はカラオケ好き?

まだ若かりし頃、カラオケには結構行っていた。

特に好きとか嫌いではなく、友人や同僚とご飯に行った後はカラオケボックスが定番だったからだ。

行けばそれなりに流行りの歌を歌った。

声が低めなので、中島みゆきや中森明菜なんかが多かったかもしれない。

あとは男性歌手の歌とか。 スピッツとか槇原敬之とかも好きだったなぁ・・・。

人の歌を聴くのも好きだった。

多少はずれていても、気持ちよく歌っているのを見るだけで楽しい。

タンバリンやマラカスなどあれば、なお良し。


時は流れ、2017年。

どういうわけかドイツに住み、娯楽とは一切無縁の生活を送っている今。

日曜には店が閉まり、カラオケもないし、映画など見ても分からない。

言葉が不自由なストレスもあり、日々鬱々としていると、プチ自傷行為を繰り返すようになる。

小さい頃は爪を噛んだり、、髪を抜いたりしていた。

今は頭をかくのが癖になり、気づけばずっと頭に手をやっているように。

当然頭皮はあれ、痛痒いほどになってもやめられない。


そこで思いついたのがお絵かきロジック。

知人から頂いた本を出してきて早速取り掛かるが、いかんせん老眼の始まった眼には辛い。 ((+_+))


そしてYouTube。

私が良く歌っていた1980年~1990年代のヒット曲をかけてみる。

曲がかかると自然に口ずさむメロディー♪。

掃除機をかけながら、洗濯物をたたみながら、大声で歌う。


曲とともに蘇ってくる遠い日の記憶。

あの時○○さんが酔っぱらって大変やったなぁ・・・・。

そういえば、あんなメンバーであそこに行ったことがあったなぁ…。

そんなことをしていると、頭をかいていない。

これはいいかもしれない。 (*^▽^*)



よっぽど失恋の歌でも歌わない限り、気分が高揚するのも良い点。

そこで気づいた。

私はカラオケ好きだったのだ。



ちなみに夫とは一緒にカラオケに行ったことがない。

合唱部でソロをまかされたことも多い夫は、それでなくても声量が大きい。

マイクなんか持たせた日には、私の鼓膜が破れてしまう。





スポンサーサイト

テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる