ドイツで初焼肉

予定を変更して、ちょっと食べ物の話。

ドイツに来て初めて焼肉レストランに行った。

焼肉といっても、店名はベトナム系で食べ放題のグリル以外はフォーや生春巻きなどのベトナムメニューだ。

なぜベトナム系で焼肉かというと、前オーナーが日本人で、しばらくは日系の焼肉レストランとして経営していたから。

電気グリルを備え付けたテーブルを用意し、、立派な店でオープンしたのだが、長くは続かなかった。

今はその時働いていたベトナム人が居抜きで買い取ったと思われる。(あくまでも想像)


さてその肝心の焼肉だが、食べ放題といってもはじめにこのようなセットが出てくる。(これで2人分)
IMG_2029.jpg

右の皿手前から豚バラ・牛・味付き鶏むね肉・エビ・イカ・鶏もも・牛タン。

にんじんに見えるオレンジ色の輪切りはサツマイモ。
ドイツのサツマイモはこんな色なのだ。
IMG_2030.jpg

これにご飯とスープが付くのだが、選べるはずの味噌汁が消されていたので仕方なく野菜スープを選択。

一口飲んで、「やられた・・・・・・」と脱力する。

何故って、パクチーが入っていたのだ。

ほんのちょっとでも威力絶大なあの風味。

そういえば、ココは今ベトナム系なのだった・・・と思い出させるには十分すぎる刺客だった。



出てきた物を食べきったら「何かお代わりはいかがですか?」と聞きに来るのだが、その時点でもうお腹はパンパン。

せっかくの食べ放題なのに、かろうじて夫が牛タンを追加しただけで終わってしまったのが心残りだ。

これで一人分15.90ユーロ。 約2千円なので、まぁ安いと思う。


やっとリピートしても良いと思える店が増えた。

が、今度行きたくなった時にまだあの店が存在しているかどうかは神のみぞ知る。

次は韓国系に変わってたりして (^^;




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かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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