蜂に脅えるドイツの夏

日本の夏と言えば蚊との闘いだ。

ここドイツには、というか我が家には蚊はほとんど来ない。

代わりにどこでも多いのがWespeという小型スズメバチ。
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※画像は普通のスズメバチ Wikipediaより

日本でスズメバチというと、特別な蜂でそんじょそこらにいるものではないと思っていた。

しかしドイツにはごく普通にいる。

パン屋のショーケース内を飛び回り、町中のゴミ箱をあさっている姿は恐ろしい。

食事時などは7階の我が家にも気軽に飛んでくる。
いったいどんだけ高く飛べるんやろう・・・

こっちの人は慣れているのかあまり反応せず、静かにそのまま好きにさせていることが多いが、知らぬ間にコップの中にいたりして刺されたという話などを聞くとゾッとする。

夫も蜂は怖いようで、蜂が出ていくまで2人して姿を追い、蓋をして自分たちの食事を守るのが日課だ。

特に30℃越えの真夏日に多くなる蜂、明日も32℃になるらしいので要注意だ。

痒い蚊と、怖い蜂。

どっちも煩わしくて、どっちも嫌。







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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

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かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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