記念日の夕食

昨日は8回目の結婚記念日だった。

毎年この時期に合わせて旅行を計画していたのだが、今年は2月の帰省で散財したのもあり自粛。

天気が良ければ近場でお出かけでもと思ったが、がっつり一日中雨

こうなれば私の望みはただ一つ。

“ご飯を作りたくない”



そこで郊外にある、やたら評判の良いイタリアンレストランに行ってみた。

こぢんまりとした店内は予約で満席。

ピアノの生演奏もあり、しっとりとした雰囲気の店内には食事を楽しむ大人の男女。

“なんだか私らには合わへん気がする・・・”

お尻がこそばゆい感じがしながらも、オーダーを済ませると運ばれてきた自家製パン。
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ピンク色の四角い物体は「ダイヤモンド塩」で、自分でガリガリと削ってオリーブオイルやペーストとともにパンにつけて食べる。

しかし、このパンがかなりしょっぱいので、これ以上塩をつける気になどならない。

前菜に取ったサラダはエビとキノコが入って美味。
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そして夫のメイン、サルティンボッカは目の前で調理してくれた。
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これがまた恐ろしくしょっぱい(涙)。
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私のシーフードパスタは手打ち麵で、もっちもち。 これは魚介のだしが出て美味しかった。
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全体に悪くない店なのだが、しょっぱすぎるのが残念だ。

ここで一つの方程式が成り立つ。

ドイツで人気の店=しょっぱい味付け


おそらく二度とこの店には行かないと思うが、ウエイターさんに一人すごくイケメンな人がいたのであの人にだけは会いに行きたい気がする。

目が合うとウインクをしたり、帰りには笑顔で手を振ってくれたりとサービスも満点なのだ。

こんなおばちゃんでも久しぶりにドキドキしてしまったのだから、それだけでも行った甲斐があったというものだろう。









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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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