年相応を考える

ドイツに来てめっきり減ったことの一つに日本語を書くことがある。

日本にいる友人に手紙を書いたり、自分でメモを取ったりする以外、日本語を書く事は皆無だ。

書かないと、どんどん字は下手になる。



もともと綺麗な字を書いている人ならあまり問題はないかもしれない。

しかし私の字は恥ずかしながらの“丸文字”。

その昔一斉を風靡した“まんが字”とも呼ばれた、角のない丸っこい字なのだ。



若い頃はそれで良かった。

しかし今50という歳になり、ふと(50歳の年相応って何だろう・・・・)と考えた時、綺麗な字を書ける事というのが思い浮かんだ。

この先いつ日本に完全帰国するのか、はたまたずっとドイツにいるのか分からないけれど、綺麗な字は書けて損はない。

早速ネットで調べてみると、今はとても便利なサイトがある。→

自分の選んだ漢字を入力すれば、そのお手本がプリントアウトできるのだ。

名前や実家の住所と共に、履歴書に使うような漢字を出してみた。
IMG_2081.jpg

手本に沿って丁寧に字をなぞると、ちょっと心が落ち着く気がする。

心がざわざわする時、写経代わりにも良いかもしれない。






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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

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かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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