ドイツで見た怪しい日本語

海外で目にする怪しい日本語。

中には惜しい物もあるが、たいてい笑える。

最近目にした怪しい日本語は、アジアインビスのメニュー。

どれも日本語・韓国語・中国語・ドイツ語の表記をしているのだが・・・・。

例えばこれ。 カモのローストが“グリルアヒル”。
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はっきり言って食べたくない。

なんじゃこりゃの“ブルゴーニ牛バオ”。 ベジタリアンバーガーと書けるのに、どうしてこっちはバーガーとも書けないのか・・。
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ブルゴーニ言うからワイン関係かと思ったら、プルコギやん!!

“グリューン餃子”て、グリューンがドイツ語のままやし。 色よりニラを書かんと。
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“焼き”て、“餃子”はどこ行った?!
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それでこれ。 “減衰”て、いったい何~
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写真からすると小籠包ぽいが、だとすると中国語は小竹子らしいので、どっちも間違えている。

文字自体は間違えてないので、惜しいと言えるかも。 しかしどうしてネイティブに見てもらわないのだろう・・・。

でもこれのおかげで、しばし笑えた。((´∀`))ケラケラ



日本でも実は変な英語がはびこってるって言うから、他人の事は言えないか・・・・。(^-^;







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テーマ : ドイツ生活
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かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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