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勿忘草の伝説

天気が良い日曜日、町の中心部に出かけると店も開いてないのにたくさんの人出。

散歩が大好きなドイツ人は、ゆっくり歩きながら老いも若きもアイスをほおばっている。(アイス屋は開いている)

アイス屋さんはどこも大行列だ。

私もドイツに来た当初はアイスを食べて幸せを感じていたものだが、今はもう食べたいと思わなくなった。

あと口が甘すぎて気持ち悪いのだ。



それはさておき、大聖堂前の花壇が植え変わっていた。
IMG_2387.jpg

大好きな花、勿忘草も使われている。
IMG_2389.jpg

この花が使わていると、花の種類を認識できない遠目からでもいいなぁと思うのだ。

この花は小さすぎて本来は花壇には向かないのかもしれない。

実際目立っているのはこっちの花だ。
IMG_2386.jpg

それでも何かしら惹きつける魅力がある。
IMG_2388.jpg

勿忘草はドイツ語でもそのままの意味の名前である。

その由来を調べると、ロマンティックな伝説が出てきた。


昔、騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたが、誤って川の流れに飲まれてしまう。ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、„Vergiss-mein-nicht!“(僕を忘れないで)という言葉を残して死んだ。残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉を花の名にした。 (Wikipediaより)



中世の騎士ルドルフってこんな・・・?
knight.png

そら、こんな重いもん着とったら、足も滑らすし川にのまれるわな。





あかんあかん・・・(-"-)

ロマンティックな伝説やのに、これやったら喜劇やん。

何でもお笑いに変えようとする悲しい関西人の性。😿



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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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