ますますワールドワイドなクラス

今日でやっとドイツ語クラスの2週目が終わりました。  あ~しんど・・

また新しいメンバーが加わり、1人はアフガニスタンから、もう1人はモザンビーク出身です。

モザンビークて、どこよそれ?と見てみると、アフリカのこんな所でした。
africa.gif※画像はお借りしました

なんと、かの織田信長の家来だった弥助という黒人がモザンビーク出身なのだそうです。

日本もいろんな国と関係がありますね。



そして、先週1度「緑のおばさん」で現れた先生は、いろいろやらかしてくれます。

まず初日に教科書を持ってなかった生徒に教科書の注文番号を教えた時、間違えて先生用の本の番号を渡してしまい、聞いた人は通常より5ユーロほど高い本を買わされる羽目に。

そして別の日は、先生自身が違う教科書を持って来て、「あらー間違って持ってきちゃった。 誰か休憩時間まで私に教科書を貸してくれない?」

今すぐ取りに行けー!と誰も言えるはずもなく、黙って教科書を貸す生徒。

もう、先生からしてグダグダやん・・・・。┐(´д`)┌ヤレヤレ




シリア人の男性はRebellという単語の日本語をタトゥーで入れたいと、私に聞いてきました。

それは“反逆者”になるんですが、「もしあんたがそのタトゥーを入れたら、意味が分かる日本人はあんたの半径3m以内に近寄らへんで。何か別の単語を考えたほうがいいと思うよ。」と言うと、次の日に2つ考えてきました。

それを日本語にすると“聖人”と“罪人”。

なんとまぁ、極端な・・・(^^;

聖人はいいとして、罪人なんて入れたら自ら“前科者”と言ってるようなもんだと思うのですが、どうしてそういうのを選んでくるのか聞いても今一つ理解できません。

もうこれ以上は本人に任せて、そっとしておこうと思います。

もし、ドイツでこの単語のどれかのタトゥーを入れている男性を見たら、生温かい目で見守ってやってください。









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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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