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ただいま・・・ドイツ

約1か月の日本滞在を終えて、ドイツに戻ってまいりました。

母は見違えるように元気になり、介助なしで入浴もできるようになりました。

でも年相応の物忘れや足元のふらつき等、挙げればきりがない不安も残ります。

引き上げるタイミングはかなり迷ったのですが、いくら長居しても「これでもう大丈夫」と太鼓判を押せるはずもなく、結局当初から予約していた便で戻ることにしたのです。

私がずっと一緒に居たので、いなくなるとさぞかし気落ちするだろうと心配していたのですが、今のところ大丈夫そうでホッとしています。




日本での日々についてはおいおい書くとして、今日は帰りの飛行機の話など。

オンラインチェックインを済ませたとはいえ、何があるか分からないので早めに家を出て空港には出発の2時間半前に到着。

早くカウンターに行ったおかげで“足元の広い非常口前の席”が空いていると教えてもらい、初めて非常口前の席に座りました。(ルフトハンザの場合、ドイツ語と英語が堪能というのが条件のはずですが、特に聞かれず)

実際確かに足元が広くて良かったのですが、いろいろとデメリットもありました。

まず足元に荷物を置くスペースがなく、機内誌などが入っている前のポケットもない、
テーブルとモニターが収納されているので、いちいち取り出すのが面倒くさい、
すぐ横がトイレで頻繁に人が行き来し、落ち着かない、
離陸・着陸の時は目の前にCAさんが座るので気恥ずかしい、
足を広げていると丸見え・・・(^^;)

本来なら指定料金が高いはずの席なので、今後そんなに払ってまでそこに座ろうとは思えませんでした。

そして頭上の荷物棚がいっぱいだったので少し離れた所に入れるよう指示されたのですが、私には棚が高すぎて出し入れがしにくいのです。

どう見ても困っているのに誰も助けてくれないし、そういう時に限ってCAさんも近くにいない。

夫がいればなぁ・・・何度そう思ったかしれません。


良かったことと言えば、ほんの少しのドイツ語を話しても褒めてもらえること。

炭酸入りの水をドイツ語で頼んだだけでもとびきりの笑顔になって持ってきてくれるので、それだけは嬉しかったです。


久しぶりにドイツの地を踏んでホッとしたのも事実。

やはり今の私の生活の場はドイツなんだなと実感しました。





関空にあった顔出し看板。 ベタなものがいっぱい描かれています。
IMG_1572.jpg











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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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