長距離バスFlixbusの乗り心地

数年前からドイツにも格安の長距離バスが出てきて、路線も結構増えています。

前から気になっていたのですが乗る機会がなく、今回初めてFlixbusを使って、1泊2日でフランスはロレーヌ地方のMetzメッスに行ってきました。
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往復ともにほぼ定刻通りにバスが到着。

チケットはネットで予約、運転手にスマホの画面かプリントした紙でQRコードを見せてチェックを受け、預け荷物を自分で積み込んで乗車します。

一応預け荷物・手荷物共にサイズと重さの規定がありましたが、なにせ運転手一人しかいないので何のチェックもありませんでした。

座席は十分な広さでフッドレストもあり、リクライニングもききます。
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車内で飲み物やお菓子も販売しているようですが、買っている人はおらず皆何かしら持ち込んでいました。

WIFIも使えますし、コンセントがあるので充電もできるし、狭いですがトイレも付いています。

ただこのトイレ、冬季は手洗い用の水が出ず代わりに手指消毒剤が設置されているのと、ドアが若干開けにくいのが難点。

ドアノブを少し回してから引いて開けるのですが、たいていの人がドアの前でしばらく格闘していました。




心配していた国境でのパスポートチェックはドイツ→フランスの時は無し。 おい!それでいいのかフランス!?(゚△゚;ノ)ノ

フランス→ドイツの時だけ警官が2人組で乗り込んできてチェックされました。

一人はチェックする人で、もう一人は後ろから睨みをきかせる役割のようで、ものすごい形相で怖かったです。


今回は乗り換えの必要のないルートを選んだので、乗ってしまえば後は運転手さんにお任せで電車の旅より楽ちんでした。

欲を言えば予約する時に座席指定ができると嬉しいのですけど、それができないので早い者勝ち。

一人で乗る人が多いので、着いた時には窓側だけ埋まっているという状態で、二人並んで座れるのはかろうじて1か所だけでした。


ともあれ、満足なバスの旅だったのでリピートしてもいいかなと思っています。

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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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