変化のない私

かれこれ6年前、ドイツに来た移民に義務付けられたドイツ語コースに通っていました。

そのクラスは全くまとまりのない、仲良くもないクラスで、今でも連絡を取り合う人は1人もいません。

その時のクラスメイトに今でもバッタリ会うことがあります。

会うと、ハグから始まり立ち話をすることに。

不思議なことに「私たち、そんな仲良かったっけ?」と聞きたくなるくらい、フレンドリーなのです。

そして近況を聞くと皆変化が激しい。

子供が増えていたり、仕事をしていたり、引っ越していたり。

まぁ、6年もたてば変わっていて当然なのかもしれませんが、何一つ変わっていない私はその都度「いったい私はなにをやってるんだろう・・・。」という気になってしまいます。

皆それぞれ年齢も環境も違うのだから、比べても仕方がないと分かってはいるんですけどね。

話すと落ち込んでしまうので、できれば元クラスメイトには会いたくないんですけど、というか私に気づいて欲しくないんですけど、クラスで唯一のアジア人だったせいか、皆よく覚えてくれています。

反対に私は黒人はほぼ同じ顔に見えるし、イスラム系のスカーフの人もあまり見分けがつかないのです。

だからと言ってドイツ人がはっきり見分けられるかというと白人もあんまり・・・・要は日本人以外見分けがついてないかも (^^;

でも何やかや言っても、そうやって立ち話をすることが楽しくもあります。

また何かドイツ語を話せる環境を探さなくっちゃ。




道端でよく見かけるクロウタドリ。 ドイツ語ではAmselアムゼルというのですが、とっても良い声で鳴きます。
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テーマ : ドイツ生活
ジャンル : 海外情報

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かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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