ドイツのペンション事情

3泊4日で旅行に行ってきました。

今回利用したのがFerien Zimmerという、ペンションというか、休暇用の貸し部屋。→

住所をたどって行ってみると、外観はまるで日本の2階建てアパート。
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ぐるりと一周回ってみても、どこにも看板などありません。

ちょうど部屋の掃除をしていた方がいらしたので、聞いてみると隣の印刷屋さんに案内され、そこで働いてる方がオーナーでした。
(予約サイトにもそんな事1ミリも書いてない)

カードは不可なので現金で支払いを済ませ、帰りは鍵をその印刷屋のポストに入れとくようにと言われました。

何というか、おおらかです (;^_^A

部屋は十分な広さで、冷蔵庫・コーヒーマシーン・ポットと少しの食器がありました。
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しかしこのポット、スイッチが壊れていてお湯が沸くまで指で押さえてないといけません。

部屋の案内書きには「コーヒー、紅茶はご自由に♪」と書かれてあるけど、置いてあったのはルイボスティーのみ。

水回りはバスルームにしかないので、使った食器を洗うのも大変でした。

一番気になったのがバスルーム。
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排水が悪くちょっとシャワーを出しっぱなしにすると低い淵からお湯が溢れそうで、気が気じゃありませんでした。

そして何より掃除が全然行き届いてないのです。

潔癖症ではない私がかなり気になったので、神経質な人には無理かも。

まぁ中心部には路面電車でアクセスできるし、1泊49ユーロ(5500円)という安さを考えたらこんなものでしょうか。

朝食を安く部屋で済ませられたのが良かったです。

でも今度からはやっぱりホテルに泊まるかな。











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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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