通販好きな夫

出不精な夫はネット通販が大好き。

なんでもすぐにポチッと買ってしまう。

私はなるべく目で見て確かめてから買いたい派。

もし通販の方が安く上がるとしても、一旦は店頭で見たい。

初めてネット通販をした時、そのあまりにも簡単な作業に「たったこんだけででお金が引き落とされて商品が届くんや・・・・・(;゜0゜)」とその便利さとはまってしまいそうな恐怖に当惑したものだ。


今回の夫の買い物はこちら。→

なんでも虫刺されの時にこの機械で6秒間51℃の熱を与えると痒みを無くす効果があるらしい。

ちょうど昨日、夫の同僚が会社に持ってきていたらしく、やってもらった人は痒みがなくなったのだそうだ。

その時は全く聞いてないふりをしながら耳ダンボにしていたらしい。(話の輪に入ればいいのに…・)

昨夜、今年初の蚊に6か所も刺され、痒くて4時に起きてしまった夫。

朝一でこれをポチッと注文したのであった。



最近は蒸し暑いドイツ。

湿度が上がると蚊も増えるようだが、そばに夫がいる限り私の身の安全は保障されているようだ。

なにせ昨夜も私は一か所も刺されなかったのだから。( ̄ー ̄)



効果のほどは、また後日。







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夏休みの思い出

子供の頃、夏休みといえば毎日のラジオ体操が日課だった。
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早起きし、ふだんは仲良くない兄とともにいそいそと出かける公園。

イラストのように首からスタンプカードをぶら下げ、毎日ハンコを押してもらう。

ハンコが全部たまったらノートとか鉛筆とかをもらえるだけなのだが、それが楽しみだった。


あとは学校のプール開放日。

かまぼこの板に名前を書いた“命札”を持って行き、プールから上がったら持って帰る。

今思えば、そんな札などなくても誰かいなくなってたら一目で分かるはずなのだが、その頃は親も含めて誰も疑問に思わなかったのだろうか。

皆勤で通ったが、夏休み明けの「一番黒い人コンテスト」では優勝できなかった。



お盆が来て親戚一同が集まり、いつも同じような物を食べ、子供達はトランプや人生ゲームで遊ぶ。



そして二学期が迫ってきて手を付けてない宿題が夢に出てくるようになった8月24日頃、楽しみだった“地蔵盆”がやってくる。

これはすごく狭い地域限定の行事だそうで、大阪や神戸あたりしか行われていないようだ。

簡単にいうと、地域のお地蔵さんをおめかしし、子供たちがそのお地蔵さんを巡るとお菓子をもらえるという、スペシャルなイベントなのだ。

これまた仲良くない兄といそいそと出かけ、もらえるだけのお菓子をもらって喜んでころこんで帰ってきた記憶がある。

たまにもらう冷やし飴は嫌いだったし、お菓子のクオリティも低かったが、かなり嬉しかった。

誰かが「日本版ハロウィン」だと言ったが、うまい表現だと思う。



今はもうそんな夏休みを過ごしている子供はいないかな。

ドイツの子供たちは宿題もないし、“休暇命”の親に連れられてギリシャだのマヨルカ島だのと、夢のようなバカンスを楽しんでいる。

夏休みも毎年州によってずらして設定されるし、たった一日が忌み嫌われることもない。

8月31日

日本では嫌いな子がほとんどだろうこの日、溜まりにたまった絵日記を母に手伝ってもらった事は何年たっても忘れない。






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蜂に脅えるドイツの夏

日本の夏と言えば蚊との闘いだ。

ここドイツには、というか我が家には蚊はほとんど来ない。

代わりにどこでも多いのがWespeという小型スズメバチ。
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※画像は普通のスズメバチ Wikipediaより

日本でスズメバチというと、特別な蜂でそんじょそこらにいるものではないと思っていた。

しかしドイツにはごく普通にいる。

パン屋のショーケース内を飛び回り、町中のゴミ箱をあさっている姿は恐ろしい。

食事時などは7階の我が家にも気軽に飛んでくる。
いったいどんだけ高く飛べるんやろう・・・

こっちの人は慣れているのかあまり反応せず、静かにそのまま好きにさせていることが多いが、知らぬ間にコップの中にいたりして刺されたという話などを聞くとゾッとする。

夫も蜂は怖いようで、蜂が出ていくまで2人して姿を追い、蓋をして自分たちの食事を守るのが日課だ。

特に30℃越えの真夏日に多くなる蜂、明日も32℃になるらしいので要注意だ。

痒い蚊と、怖い蜂。

どっちも煩わしくて、どっちも嫌。







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日本で買って重宝している物

前回の一時帰国でも行きまくった100均。

様々な物を買ってきたが、今特に役に立っているものの一つがこれ。
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このポンプ式ボトルだ。

こっちでも泡のハンドソープが増えてきている。

しかしまだまだ少ないし、匂いがきついものが多く、値段も高い。

満足できるものに出会えず、長らくハンドソープジプシーだった。

そんな時100均で出会ったこのボトル。

これに普通のハンドソープと水を入れるだけで、ふわふわ泡で出てくる優れものだ。

これなら匂いが少ない普通のハンドソープを使えるし、薄めて使うことになるので長持ちする。(水との割合を変えて泡の固さも調節できるし)

あぁ、素晴らしきかな 100均 (*^_^*)


しかし水道水では薄めず、こういう蒸留水を使う。
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普通の水では早く使い切らないと腐るし、何より硬水できっとポンプの口が詰まってしまうからだ。

ドイツに来たばかりの頃、知らずに水道水を使ってアイロンをダメにしたのは苦い思い出だ。

水が硬いって、面倒くさい・・・。




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50の手習い

以前、50歳が終わる前にずっと憧れだった事を始める話を書いた。→

それはピアノ。
piano_neko.png


私が小さかった頃の子供の習い事と言えば“ピアノ”か“そろばん”、“習字”くらいのものだった。

ピアノだけは私も習いたかった。

なぜってピアノを弾く姿がカッコいいから。

しかし我が家の経済事情ではどうすることもできなかったし、口にも出せなかった。

友達の家に遊びに行くと置いてあるピアノ。

時々触らせてもらって、「ねこふんじゃった」を弾くのが楽しみだった。



そして時は過ぎ、ドイツに住んで暇を持て余している今、やっと本腰を入れて挑戦してみようという気になったのである。

運よく夫が電子ピアノを所有しており、ヘッドホンをして練習できるから苦情を言われることもない。

ネットで無料の楽譜を検索し、簡単そうな曲をやろうとしてみたが、基本ができてないのでお話にならない。

そこでピアノの入門と言えば・・・の「バイエル」を買った。
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このバイエルがよくある配送のトラブルでなかなか届かず、記事が書けなかったのだ。

まだ前半の方しかやっていないが、右手と左手が違う動きをすることに頭がパニックを起こしている。(^^;

目指すはクラシックの大曲ではなく、誰もが知ってるような曲を弾くこと。


これで私のしわが伸び切った脳も活性化できるといいな。








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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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