美味しかったビールとおつまみ

日本で初めて食べた&飲んだ物の中で特に美味しかった物がある。

よなよなエール ビール。
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軽井沢のビール屋さんの物だが、爽やかで私でも飲みやすいと思った。

「日本のビールは苦いばっかりで美味しくない。」とよく言う夫もこれは美味しいと絶賛した。


無印良品のするめシート。
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ファミリーマートでも買えるだろうくらいの軽い気持ちでいたら、無印良品の店でさえ売ってなかった所があり結構探し回った。

人気なのも納得の食べやすさ&味付けだ。 もっと買ってくればよかった・・・



メロンパンに続き、コープこうべで買ったドライ納豆。
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サイトによると塩味もあるらしいが、醤油味のみ発見。

手でつまむのがはばかられるほどの納豆臭だが、納豆そのままの味でイケる。

美味しい物が溢れている日本。

戻ってきて間がないのにもう恋しい。


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更年期の寝汗

昨夜寝汗がひどくて目が覚めた。

ちょっと起きて水を飲んだりしていると、冷えて寒くなったくらいだ。

あわててTシャツを着替えたが、そうなるともう眠れない。

こんなに寝汗をかくようになったのはここ最近だ。

ホットフラッシュは寝ている間にも起こるらしい。

もうホンマにどんだけいろいろ出てくんねん・・・・。(-"-)



私の場合は首の後ろ側と頭皮によく汗をかくので一見しては分からないが、先日空港でお見かけした方はバケツの水でもかぶったのかと思うほど髪全体がびしょびしょに濡れるくらいの汗をかいていた。

あれでは外出も大変だろう。

私も最近は汗ふきシートを持ち歩くようになり、扇子と老眼鏡も必需品なので携帯品が増える一方。┐(´д`)┌ヤレヤレ

おばちゃんはいろいろ大変なのだ。
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一番好きな豆大福

賞味期限は当日のみという豆大福。

塩味が利いた豆と甘さ控えめのあんの絶妙なバランスが良く、これ以外の豆大福はあまり食べたいと思わないくらいこれが好きだ。

京都 出町ふたばの豆餅


なんとも可愛らしいこの見た目。

本店はなかなか行きづらい京都の出町柳という場所にあるが、時々デパートで売られていたりする。

今回は京都 河原町のタカシマヤで難なくゲットした。

もう何年ぶりだろうこの味。(´~`)モグモグ

再会を喜べる食べ物があるというのは幸せな事だ。



ドイツには残念ながら・・・・まだない。




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白あん入りのハイカラメロンパン

さて、一時帰国で食べた物のお話でも。

メロンパンと言えば昨今はそれを目当てに並ぶ人がいたり、抹茶だクリーム入りだ皮だけだといろんなバリエーションがあったりするらしいが、私にとっての懐かしのメロンパンはこれ。
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「神戸」と入っているとおり、コープこうべが出しているメロンパンだ。

その形状はラグビーボールのごとく、はたまたオムライスのごとく、
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バターの風味が良い生地の中には白あんが包まれている。
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今のように年に数回食べられるかどうかの状況だと、メロンパン一個でもかなりな貴重品だ。

やっぱり美味しい。

日本に帰るとこのメロンパンと、いわゆる普通のメロンパンの両方を食べるのが楽しみの一つ。



どっちも違ってどっちも良い



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車椅子を押して分かる事

今回母のために市から車椅子を借りた。

2週間以内なら無償で車椅子を貸してくれるのを知ったからだ。

こういう事業は本当にありがたい。

実際に好評で、私が借りた時も最後の一台だった。


車椅子に乗って外に出ると、どうしても近所の人に会う。

それを嫌がるかと懸念したが、そこはあっさりとクリアした。

きっと母の中で楽ちんに移動できる方が勝ったのだろう。(^^;

出ると言っても近所の散歩や買い物がほとんどだったが、いつも歩いている道やスーパーなどは恐ろしく車椅子移動に適していない。


例えば踏切。

今回初めて気づいたが、線路が道に対して90度ではないのだ。

なのでまっすぐ渡っているつもりでもちょっとの事で車輪が線路にはまり、抜けられなくなる危険性がある。

実際私も正面から向かってきた自転車をよけようとしたら車輪が線路にはまって焦った。



道路もしかり。

傾斜やでこぼこ、段差などがあり、その都度押している方には負担が、乗っている方には衝撃と恐怖がかかる。



道行く人が優しくない。

車椅子で店に入ると、あからさまに嫌な顔をする人がいる。

その人には将来自分が足が弱って車椅子のお世話になる未来など、かけらもないのだろう。

今母は耳も遠くなり周りにあまり意識が行かないので平気に乗っていられるが、これが若い人だとかなり辛いはずだ。



そういう意味ではドイツは車椅子で外出する人も多く、誰も変な目で見たりしない、良い環境であると思う。

バスに乗ろうとすれば運転手でなくても手伝ってくれるし、手伝ってもらった方も堂々としている。

日本では駅員に手伝ってもらって電車に乗った車椅子の人が、乗車中ずっと下を向いているのを見て胸が痛んだ。


人は皆経験した事しか分からない。

母は今私にいろいろな経験をさせてくれている。

もっともっといろんな経験を積みたい。

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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
ドイツ人が日本人と似てるって?!誰が言ったのそんなこと。
住まなきゃ分からないドイツ人のいい加減さにしょっちゅうキレる毎日ですが、住めば都で早や7年。
どんな事も笑いに変えて、“笑ってもらえりゃ丸儲け”で日本人の夫と二人たくましく生きています。

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