• こちらで暮らしているといろんな国の人と出会いますが、日本人以外にけっこう共通しているのが、一度断ってもあきらめてくれない事です。例えばドイツ人の友人。自分が市場で買ったプラムをその場で食べろと差し出す。私はプラムが好きではないので、断る。「どうして?美味しいのに。」「私は好きじゃないんです。」「まぁ食べなさいって。」「いや、遠慮しときます。」「なんでよ。食べなさいって。」うーん・・・・と悩んでいる... 続きを読む
  • 久しぶりに天気が良かった日、無料の動物園に出かけました。まずはこの可愛いおちりヌートリアです。 気持ち良さそうにス~イスイ。岩場に上がってまったり。見ていると、なんか、力が抜けます。その近くには、ひよこを引き連れたお母さん。すぐ手で触れそうな距離を、よちよちと歩いていきます。 そしてヤマネコ。 家猫と大して変わらない大きさで、耳もとがってないし、もしこんなのが道を歩いていたら普通にちょっかいを出し... 続きを読む
  • オーストリアから出張の帰り道、夫は大変な目に遭いました。まず落雷事故のため飛行機の到着が遅れ、出発時間が2時間遅れたのです。雷が空港職員のヘッドセットに落ちたそうです。 この時は幸い命に別状はなかったようですが、最近落雷事故が多くて怖いです。この時点では仕方ないなと思って冷静に待っていた夫。やっと飛行機に乗り込んだと思ったら、今度はCAさんが何やらイスラム系と思われる人の名前を呼んで探し出したそう。... 続きを読む
  • 先週夫がオーストリアに出張に行きました。仕事がさっさと終わったので、帰りの飛行機まで時間があると連絡が入り、慌ててお土産に買ってきてもらえそうな物を検索。すると、とても評判の良いジャムがヒットしました。それがこちらのdarboジャム。 これはフルーツが70%のリッチなバージョンです。早速左端のアプリコットジャムを食べているのですが、これはもうジャムと言うよりフルーツソース。さらっとしていて、甘すぎないの... 続きを読む
  • 前回の続きです。ナイセ川近くにあるペーター教会。 二つの尖塔が象徴的です。その前にある建物。 裾広がりで、下にいくほど大きいです。この辺りではおなじみの屋根。 私にはどう見ても目とウシシと笑った口です。シレジア地方の博物館。 もとはビール屋さんだったらしいです。旧市街の目抜き通り。 ブルーダーシュトラーセ。 どこを見ても優雅な街並みです。この通りに観光案内所やポーランド食器のお店もありました。こち... 続きを読む
  • ドイツに戻って次の週末、友人夫婦と一緒にドイツとポーランドの国境にあるゲルリッツという町に行きました。ドイツ一美しい町と称される事もあるゲルリッツ。 塔とレトロな路面電車が似合います。ちょうど市場が開かれていたのでちょっと冷やかし。このおじさんの帽子が素敵です。 写真をお願いしたら、拒否はされなかったけどこの仏頂面(^^;試食させてもらったら外側カリカリ、中はもっちりで美味しかったので、珍しいシュパー... 続きを読む
  • 日本滞在中、母に何度もこけさせられました。まさに、あの吉本新喜劇のずっこけです。中でも秀逸だったのは、これ。ある日母が真顔で「あんたにどうしても聞きたいことがある。」と言いました。これは何か重大な話に違いない!(*・`ω´・)と身構える私。「あのな、食器を洗った後にいつも桶に水を残してあるやろ。あれは一体何のためや?」 はぁ? Σ( ̄ロ ̄lll)  それって、そんな前置きつけて、たいそうに聞くこと??? もう... 続きを読む
  • 自分の老いというのは認めたくないものです。いくら口で「もう年やから・・・」と言っても、実際はそんなに年だとは思ってない。でも当たり前だけど、いろいろ衰えてきます。食べ物をこぼす、言った事・した事を忘れる、トイレを失敗する、体力や忍耐力がなくなる・・・。私から見ればすべてにおいて手を貸さないといけなくなり、自分がいくら準備万端に整えていても思ったように事が運ばない。言うことがコロコロと変わり、振り回... 続きを読む
  • また日本でのお話に戻ります。日本での1か月は完全に母に合わせた生活でした。病院受診・リハビリの付き添い、掃除・洗濯・食事の世話に買い物。ドイツに居てもやってる事はほぼ変わらないのですが、やはり介護というのは疲れます。会話のつじつまが合わなくて何度も同じ事を言わなければならないし、いつも大音量でテレビをかけているので大声で言わないと聞こえないし。居酒屋さんとかでもそうですが、騒がしい所で大声でしゃべ... 続きを読む
  • 今日は、はずしまくる夫のお話です。ドイツへ帰国した日は週末だったので、夫に空港まで迎えに来てもらいました。不在中1人で頑張ってくれた事を感謝しなくちゃ。何より結婚後初めて1か月も離れていたのだから、ここはひとまず感動的な再会を果たしたいもの。なにせここはドイツ。人前でKissするのもいとわない人達の中だから、ハグぐらいはしてみようかな。涙なんか流しちゃったりもしていろいろ1人で妄想しながら待ち合わせポイ... 続きを読む

かみーれ

在独10年。
毎日ほぼスーパーに行くだけの引きこもり生活。