記事一覧

ニコラウスの日のパン

12月6日は“ニコラウスの日”。この日は良い子にしていた子供たちがお菓子や果物など、ちょっとしたものをもらえる日だそうです。本格的なクリスマスプレゼントは12月25日なので、子供たちは2回嬉しい日があるんですね。さてパンの国ドイツ、この日の為のパンも無いはずがありません。 これは3年前の写真ですが、こういうのがパン屋さんに並びます。 (以前の“巨神兵”に比べると、だいぶクオリティが高い→☆)ちっちゃいチョコはお...

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ドイツで初めての歯医者

ドイツに来て7年。とうとう歯医者さんにお世話になってしまいました。痛いのは2か所。 それと別に茶色っぽくなっている歯が1本あったのです。きっと神経までやられてるんやろうなぁ・・・抜くやろなぁ・・・インプラントかなぁ・・・痛いかなぁ・・・何回も通うんやろうなぁ…。先生にあきれられるやろなぁ・・・こんな歯を見せるの、嫌やなぁ…。行く前は不安でいっぱい。 いざ行ってみると、先生は至ってあっさり。 そして歯も...

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ユーモアのあるお医者さん

母と電話していて聞いた話。先日母の友人が自転車で事故に遭い、しばらく入院していた。その友人はもう何年も前から、おばさま方にも人気の演歌歌手、氷川きよし君の追っかけをしているそうな。それはもう全国津々浦々、コンサートがあればどこまでも行く入れ込みようで、家に行っても隙間がないほどポスターが貼られているのだとか。そんな友人、あちこち怪我していたものの足は何ともなかったため、入院中にもかかわらずコンサー...

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丙午に生まれて

昭和41年に私は生まれた。この年は60年に一度の女性に対して不名誉な年で、いわゆる“男を喰い殺す”とかいう迷信がある年なのだ。なので親としても出産を避ける傾向にあり、この年だけは極端に出生率が下がるのだとか。そういえば中学の時、私の学年は9クラスだったのに、ひとつ下の学年は14クラスもあった。社会に出て「昭和41年生まれ」と言うと、続けて必ず「あぁ、丙午?」と言われるのが嫌で仕方がなかった。他の誰も自分の生...

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ヴィースバーデンのクリスマスマーケット

今年2か所目はヴィースバーデンのクリスマスマーケットです。 開催されているのはマルクト教会の前。この花の形の電飾と、屋台の上の流れ星がここの特徴です。この日は夫もいたので今年初のグリューワインを。 カップの絵も屋台と電飾が描かれています。飲んだ後でよく見たらいろんな飲み物があり、温かいリンゴジュースにアマレットを入れた物とか、刻んだリンゴとはちみつと生姜が入ったものとかもあって、それを飲めばよかっ...

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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
兵庫県出身の50代専業主婦です。
何の因果かドイツに流れ着いて早や10数年。
今や第二の祖国となったドイツでの日々を綴っています。

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