• たまにはドイツの物を紹介。久しぶりに乗ったフランクフルトの地下鉄車内。まるで幼稚園のような色づかいだ。(外側は普通に水色一色)天井にある輪っかはつり革の代わりかと思うが、こんな所、到底手が届かない。写っている人は自転車を押している。 ラッシュ時を除いて自転車が持ち込めるし、自転車専用スペースもある。犬だってキャリーに入れなくても電車に乗せられる。我が家からフランクフルトまでは片道45分。これは実家か... 続きを読む
  • 昨日家の中で突然大きな音がした。ぐわっしゃ~~ん たまたま音がした方に背を向ける状態で立っていた私。3秒ほど固まる。えぇーっと・・・・今のは何かな?・・・・・ゆーっくりと振り返る。するとそこにはこの惨状。分かりづらいが、壁に取り付けていた棚が崩落。 並べていた鉢植えが落ち、下にあった鉢植えにぶつかって両者とも負傷したのだ。この後の片づけが大変だった(涙)賃貸であっても自由に壁に穴を開けられるドイツ... 続きを読む
  • 今年は2月12日が薔薇の月曜日、いわゆる謝肉祭のパレードが行われる日である。住む地域によって盛り上がり度やコスチューム、山車の有無など大きく違うが、我が町は大規模で山車も出てお菓子を撒いてくれるパレードが行われる。面白いのがパレードする側だけでなく、単に沿道で観る人たちも仮装すること。普通の格好でいる事が恥ずかしくなるくらい、仮装率が高い。クリスマスグッズが売られていたデパートの特設コーナーは、年が... 続きを読む
  • 日本に一時帰国してドイツに戻った時、一番に感じるのが駅の汚さだ。ゴミが落ちているのはもちろん、地下道や隅っこには尿の匂いがし、ホームには鳩がうじゃうじゃいるし、入ってくる電車には落書きだらけだ。今日のニュースで東京メトロが落書きされたというのを見た。なぜ?誰が?お世辞にも芸術的とは思えないその落書きを、どうして公共の物に描きたくなるのだろう。落書きが多いと町が荒廃している感じがする。今や国際的な大... 続きを読む
  • ドイツの冬。クリスマスシーズンが終わり、カーニバルまでのこの時期が一番憂鬱だ。なにせ毎日こんな空模様。朝だか夕方だかさっぱり分からないような空だが、こう見えて真昼間の12時である。太陽が出れば今日は天気がいいから掃除でもするか♪とか、散歩にでも出ようかな♪という気になるのだがこれでは全くスイッチが入らない。また今日もどんより、そして雨・・・。グレーの空のメリットは、部屋のほこりが見えにくいこと。たまー... 続きを読む
  • 以前知り合いのドイツ人が面白い事を言っていた。「フランクフルトにあるラーメン屋の前を通りかかったら、(日本人の)黒い頭がいっぱい並んでてゾッとしたわ。」黒い頭にゾッとする・・・という感情はおそらく日本人にはまったく理解できないのではないだろうか。しかしドイツには金髪・シルバー・茶色・赤や緑ととにかくいろんな色の髪の人がいるわけで、日本でいくら若い人が茶髪にしていると言ってもその多様さは比ではない。... 続きを読む
  • 年末からよく雨が降った。当然のことながら川の水位は上がり、とうとう溢れだした。もともと川より高くなっていてゆっくり過ごせるはずのベンチが水浸しだ。今は枯れ木のような花壇のバラも水浸し。 水も茶色く濁っている。いつもはジョギングや散歩の人で賑わうここも、今は大部分が進入禁止になっているのでほとんど人がいない。写真を撮っていると犬の散歩に来たおばさんと目が合う。イタリア人らしく「ヴェネチアみたいだね。... 続きを読む
  • 81歳の母。PCはおろか、携帯さえただの一度も持ったことがない。勧めてみても「いらん!!」の一点張りで、聞く耳を持たない。仕方がないので、たまに固定電話を使って話をしている。その時に母の口から出る話は変わり映えしない。まずいつも欠かさないのが嫁の悪口。やれ家事をしないだの、買い物をし過ぎるだの、まず褒める事がないのだ。私から見ればいろいろ世話をしてくれていると思うのだが、そこに関する感謝の言葉は出てこ... 続きを読む
  • 修行のような10日間が終わり、夫は昨日から出勤した。久しぶりに朝6時に起きてヘロヘロだ。送り出した後にもうひと眠りしようと思うのだが、一旦無理やりに起きているので今更眠れない。仕方なく起きて掃除・洗濯・買い物と一通りの家事をこなす。・・・と、なぜか急にスイッチが入る。年末には何もせず放ったらかしていたのに、年が明けて今更の大掃除とごちゃごちゃした物の整理を始めてしまった。黙々と4時間×2日。なくしたと思... 続きを読む

かみーれ

在独10年。
毎日ほぼスーパーに行くだけの引きこもり生活。