記事一覧

母、転院す

嬉しいご報告です。母が本日無事に地元の病院に転院しました。主治医に「同じような病状で来られる患者さんの半数以上が治療の甲斐なく亡くなられる中、ここまで回復したのはご本人の頑張りの賜物だ。」と言われたそうです。兄も初めて足の傷口を見たのですが、足の付け根から10cmほどのところで切ってありとても綺麗に治っていたと。まだ抗生物質をやめると発熱するのは続いており、今日も介護タクシーで2時間以上かけての移動だ...

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太ましい猫さんとヒナゲシ

ドイツに戻って2週間。天気が良い日が多いので近所の散歩に加え路面電車を使って出かけたりしています。出会った猫さん。すーっと消えてしまったので幻か⁉︎と思ったんですが、写真を見たら綺麗なハチワレでがっしりした体型の子でした。また会いたいな、、、。今頃の季節にどこでも咲いている花、ヒナゲシ。やはり赤い花は目立ちますね。何をしていても母の事が気がかりなのですが、あれから連絡がないので明後日転院する事に変わ...

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50才以上のマンモグラフィー

昨日は検診でマンモグラフィーを受けてきました。ドイツでは50歳以上の女性は2年に一回無料でマンモグラフィーを受ける事ができるのですが、その日時は一方的に決められて手紙が届くシステム。実は日本に出発する直前に手紙が来て4月何日だったかを指定されていたのですが、それどころではなくキャンセルもせず放置。すると何事もなかったように昨日を指定でまた手紙が来ました。行ってみると私以外は皆ご夫婦で来られていてびっく...

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ようやく転院許可

母の病状ですが、実はまた心配事がおきていました。転院の話を地域医療連携室の方と進めていた矢先、胆管炎が原因と思われる発熱がありました。絶食にして抗生剤を投与すると回復するのだけれど、経口摂取をして抗生剤をやめるとまた発熱する。根治させるには手術をするのだがこれ以上の手術は負担が大きすぎるので慎重に治療方針を検討しており、転院許可はまだ出せないと連絡を受けたのが先週。母の胆石はずっと昔からあって、石...

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白鳥の卵

ぼちぼちドイツでの日常が戻ってきました。まだ結構しんどいので行動範囲は狭く、無理せず過ごしています。そんな中でも出会えた白鳥ファミリー。薄緑色の卵が6つ見えます。オスは怪我していたところを保護された白鳥でヘラクレスという名前をもらい、そのうちつがいになり産卵となった模様。ここはヨットハーバーの一角で人や犬が入れないように囲ってあるし、それ以外の動物もそもそもいないと思うのできっと全部孵化してくれる...

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ドイツに戻る日に地震

無事にドイツに戻っています。母の最新情報では体を起こしたり足を動かしたりするリハビリを受けているのですが、気分にムラがありやる気がない日もあるので無理せずゆっくり進めてくださっているそうです。というのは担当のリハビリの先生からわざわざ連絡をいただけたから分かったのですが、今は家族への連絡業務が増えて病院のスタッフの方も本当に大変だと思います。でもありがたいです。ドイツとの往復に毎回利用するのはJAL...

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やっと次の段階へ

母ですが昨日主治医に聞いたところでは傷口は順調に回復していてもうすぐ抜糸できる。相変わらずご飯をしっかり食べ会話も成立するのだが、まだ炎症反応が完全にはおさまっていない。それでも以前に比べれば程度は格段に下がっているのでおそらく心配はないだろう。抜糸が済んで炎症反応がおさまればこの病院での治療は終わりになるので、そろそろ転院先を相談の上探していきたい。との事でした。ようやく、、、、ようやくここまで...

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もどかしい日々

4月27日のカテーテル以降、母についての連絡はありません。きっと順調に傷口が回復し本人も元気にしているのだろうと思っているのですが、そう思っていてこの間も急にカテーテル処置が入ったりしたので全面的に安心はできません。ゴールデンウィークで少ない人手で働いておられる事を考えると、こちらから病状を尋ねる電話もできず。前に比べると格段に気が楽にはなっているものの、やはりいつも心配材料を抱えている状態です。せ...

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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
兵庫県出身の50代専業主婦です。
何の因果かドイツに流れ着いて早や10数年。
今や第二の祖国となったドイツでの日々を綴っています。

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