昼寝さえ 瀕死のハエに 邪魔される

50余年、生きて初めて40℃という気温を経験した。

ヨーロッパを襲った熱波だ。

数日にわたって39℃以上になったので、室温までも36℃になった。

毛穴という毛穴が開き、数歩動けば汗が出る。

気密性の高いドイツの家では熱がこもってしまうので、夜になっても寝苦しい事極まりなく、とても熟睡などできなかった。



やっと少し涼しくなった昨日、ちょっくら昼寝でもとベッドに横になると気持ちよく入眠できそうなタイミングで足にピタッ。

追っ払ってまたスーッと眠くなると今度は腕にピタッ。

ハエのやつがまるでからかうように私の睡眠を邪魔してきた。


くっそー "(-""-)"

おもむろに起き上がってハエたたきを手にし、奴を探す。

のんきに窓に止まって手をこすり合わせているのを発見。

憎しみを込めて叩いたら、空ぶったのにも関わらず奴はへなへなと落ちた。
thumbnail_bug_haetataki.jpg

ははーん死んだふりか・・・ そうはいくか!!

バシッと今度は命中したが、何のことはない、もう飛ぶ力もろくにないような弱ったハエだった。

最後の力を振り絞ってやった事が私の安眠妨害て・・・・。( 一一)


ハエもこの暑さで弱っていたのかと思うと、ちょっとだけ可哀想になった。


夜になり今度こそぐっすり寝るぞと思ったら、また気持ちよくなったところでパーンパパーンと花火の音。(こっちの花火は22時から23時くらいにやるのだ)

音ばっかりうるさい花火に邪魔され目覚め、しばらくしてまたうとうとすると今度はバケツをひっくり返したような雨と雷で目覚めたのが2時過ぎ。

夫が全開にした窓を閉めに起きたらまたしばらく眠れず、起きて猫動画などを見ていた。


私は寝たらあかんのか‥‥。




雨にも負けず ハエにも負けず 花火にも夏の暑さにも負けない睡眠術を・・・・会得したい。






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かみーれ

在独10年。
毎日ほぼスーパーに行くだけの引きこもり生活。