30年 経ってようやく 分かること

あっという間に11月も4日。

このところブログをさぼって何をしていたかというと、今更ながらに「渡る世間は鬼ばかり」の第一シリーズを見ていた。

きっかけはyoutubeで偶然見つけたこと。

なんとなく見だしたらこれがもう面白くてやめられなかった。

第一シリーズは1990年に放送されたので、今から約30年前。

その頃はうら若き乙女だった?ので、このドラマは知ってはいたが面白さが分からなかった。

“やたらセリフが長くて、妙に丁寧な言い回しで、嫌な姑&小姑が出てくるドラマ”だなぁと思ったぐらい。



それが今、自分も立派なおばさんになり、姑の苦労もほんのちょっと味わったし、小姑の立場も分かる。

前田吟さん演じる良さんを見ればめっちゃ腹が立つが、兄に通じるものがあるのでこんな風に思ってるのかと教えられる。

私自身は泉ピン子の小姑、久子のようにだけはならないようにしようと思う。

いろいろ身につまされて感情移入しやすい状況に自分が変わったのだった。



30年前のファッションも懐かしい。

自分も同じようにソバージュの髪を揺らし、ボディコンのスーツを着ていたものだ。

かくして第一シリーズの48話を見終わって気づいた。

なんかめっちゃ疲れてる・・・。

しばらく見るのをやめようと思ったら、今度はもっと前の昼ドラ 『愛の嵐』を見つけてしまった "(-""-)"



落ち葉は秋の花畑。
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かみーれ

在独10年。
毎日ほぼスーパーに行くだけの引きこもり生活。