改めて 他人との距離 考える

毎日のように送ってもらえる領事館からのメール。

ドイツ語が怪しい私には日本語の情報は非常にありがたい。

最新のものはこういう内容だった。


(1)同居家族等以外の他人との接触は絶対に必要な最低限とすること。

(2)公共空間において,他人との距離を必ず最低1.5メートル,可能であれば2メートル以上とること。

(3)公共空間における滞在は,単身か,または家族以外の1名,または家族の同伴に限り認められる。

(4)職場への通勤,緊急時ケア(託児,高齢者介護等),買い物,通院,試験や会議等重要な日程,他者の支援,個人によるスポーツ,屋外での新鮮な空気を吸うための運動やその他必要な活動のための外出は,引き続き認められる。

(5)ドイツにおける深刻な状況に鑑み,グループによるパーティーは,公共の場所か私的な空間(住居)かを問わず許容されない。秩序局または警察が取り締まり,違反行為には罰則が適用される。

(6)すべての飲食店は閉鎖する。ただし配達サービスや持ち帰り等により,個人が自宅で飲食するための料理の販売は例外。

(7)理髪業,美容サロン,マッサージ業,タトゥー業など,身体のケアに関わるサービス業は,近距離での身体の接触を避けられない職種であり,本ガイドラインに合致しないため,すべて閉鎖する。ただし,医療上必要な治療は引き続き認められる。

(8)人々との接触があり得るすべての現場については,公衆衛生に関する規則を守り,従業員や訪問客に対する効果的な保護措置を実施することが重要である。

(9)上記の措置の適用期間は最短2週間とする。

なかなか厳しい内容であるが、まだ我が州は外出禁止ではないしドイツ人がとても大事にしている新鮮な空気を吸うための運動が認められている。

しかし一歩外に出ると他人との距離を取るのは立地上難しい場面が多々あることを実感する。

レストランは閉鎖でも持ち帰りはOKなのでケバブ屋さんは開いてるかと思ったが、閉まっていた。

とうとう困った時のケバブ頼みもできない。Σ( ̄ロ ̄lll)



困ると言えば、些細なことだが今までドイツで一切カード払いをしてこなかったのでカードを使うことに慣れない。

クレジットカード1枚財布に入れてアジアショップに行ってみれば、ECカードしか使えないと言われたりする。

そこはまだ現金が使えたので現金払いにしてもらったが、店員さんは嫌そうだったし、非常に申し訳ない気分になった。

今後いつまでこの状況が続くか分からないので、カード払いにも慣れなくては。


アジアショップで買った、日本では見ない出前一丁。
IMG_3005.jpg

どっちも豚骨で、黒い方はにんにくが強調されているが、こんな時だからこそ気にせず食べられるというもの。

豚骨系列だという印の豚さんが可愛い。
IMG_3006.jpg






50歳代ランキング
関連記事
スポンサーサイト



かみーれ

在独10年。
毎日ほぼスーパーに行くだけの引きこもり生活。