ドイツでも マスクが普及 するのかも

目まぐるしいコロナウイルス対策の変化からちょっと落ち着いた感じのドイツ。

土曜でも行き交う人は少なくて、スーパーやドラッグストア、パン屋の前できちんと距離を取って並んでいるのが普通の光景になった。

一時若者がやっていた“コロナパーティ”も州によっては罰金を取られるのでやらなくなったらしい。

閑散とした町を見て、日本の様子を見るとそのギャップに驚く。

ほんのちょっと前まで日本の方が大変そうだったのに、一気に追いつき追い越したヨーロッパ。

今や日本ののほほんとした様子に危機感を感じてしまうほど、こちらでは新しい決め事があっという間に浸透し、皆がそれに従っている。



近所のキオスクでは出入り口ドアをふさぎ窓口のようなものを作った。

スーパーのようにアクリル板で客との間を仕切れないので苦肉の策だろう。

まるで南米の治安が悪い国のようだ (-"-)


衣類の仕立て直し屋さんには「マスク 売っています」という張り紙があった。

こっちではマスクと言っても防塵用マスクをしている人を見かけるのだが、とうとう布の手作りマスクを売るようになったらしい。

見本も値段も書いてなかったので詳しいことは分からない。

そもそも私はこの仕立て屋さんを信用していない。

なぜなら一度夫のスーツにかぎ裂きができて持って行った時にひどい縫い方をされ、要求された金額がとても高かったからだ。

こんなんなら私が塗った方がよっぽどマシやわ "(-""-)" と強く思ったのを覚えている。

果たしてマスクはどんな仕上がりでいくらなのか・・・買わないけど、見てみたいものだ。


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かみーれ

在独10年。
毎日ほぼスーパーに行くだけの引きこもり生活。