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眼にも美味 素敵和食の 繊細さ

前回のケルン話の続きになりますが、ランチのお話を書きたくなりましたので、よろしければお付き合いください。

ドイツで和食というと、日本人じゃない人がやっている“なんちゃって”から本格的なものまで幅が広いです。

今回行ったのは天晴というお店。

もちろん日本の方がやっておられるお店です。

お昼の定食は11種類+事前予約で食べられるものが2種類。

先付けにひじきと厚揚げの煮物。

サラダも飾り切りがしてあったりと細かい心遣いで、小さい器に盛沢山。
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鯖の塩焼き定食(17.80ユーロ)を選んだら、何と鯖が半身で出てきました!!
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鯖の横にもセロリの浅漬けや昆布の佃煮、ちょっと甘い卵焼き。

そしてお味噌汁にも木の芽の香りがふわっとして、どこまでも手を抜かないお料理に感激してしまいました。

ランチで、しかも定食で、ここまでしてくれるお店は日本でもあまりないんじゃないかなぁ。

デザートにアイスと抹茶豆乳プリンまでついていました。
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お腹がはち切れそうなほど満腹、満足。

器も全部素敵だし、和食って本当に舌だけじゃなく五感で楽しむものなんだと実感しました。日本人で良かった(^^)

ランチタイムは緑茶が1ユーロになるのも嬉しいです。

もし近くに住んでいたら何度でも通いたいお店でした。






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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
兵庫県出身の50代専業主婦です。
何の因果かドイツに流れ着いて早や10数年。
今や第二の祖国となったドイツでの日々を綴っています。

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