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今季初のムール貝

フランクフルトに行った2回目は魚料理を出すレストランに行きました。

店内は海辺によくあるシュトラントコルプ(ビーチチェア)の席があり、海の雰囲気を出しています。
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57の数字が見えるのと、右端の方にある籐の椅子がそれです。

事前にHPでチェックした時にはなかったムール貝料理が黒板に書いてありました。
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光って見えにくくてすみません。

ムール貝ベルギー風というムール貝のワイン蒸しにフライドポテト付きメニューだったんですが、ポテトは絶対食べきれないと思ったのでパンにかえてもらいました。
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最初に一つの身をフォークで取って食べた後はその貝殻をトングのように使って食べるのが通?だと夫が言うのでそのとおりにしたのですが、途中から手が疲れました。

黙々と口を手を動かして食べている様は、まるで蟹を食べているかのよう。

ムール貝もrの付く月限定の食べ物だし、ドイツでいう蟹みたいなもんやなぁと思いました。

冬になると民族大移動と言われるくらい日本海側に行って蟹を食べるのが当たり前で生きてきて全国的にそうだと思っていたら、関西だけみたいですね。

今まで何回かドイツでムール貝を食べてどれも味付けが濃すぎたのでしばらく敬遠してたんですが、ここのは濃すぎず良かったです。

でももうこれで当分外食は無し。

行くとしてもインビス(軽食スタンド)で済まそうと思います。








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プロフィール

かみーれ

Author:かみーれ
兵庫県出身の50代専業主婦です。
何の因果かドイツに流れ着いて早や10数年。
今や第二の祖国となったドイツでの日々を綴っています。

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